2026年5月25日 / 最終更新日 : 2026年5月25日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 負の歴史を描くと反日と烙印をおされる映画界・・・映画「パッチギ!」 60年代後半の在日朝鮮人社会と、日本人社会の相克を描いた映画「パッチギ!」を映画ファンサイトに投稿したらバズっているが、予想通りに反日映画とか、映画はエンターテインメントなので史実と一緒にしてはダメ!などのコメントがくる […]
2026年5月22日 / 最終更新日 : 2026年5月25日 縄文人見習い 糸魚川自慢 連続テレビ小説にしてください!・・・小林信也著「大の里を育てた〈かにや旅館〉物語」 糸魚川は「ヒスイのまち」であると同時に「相撲のまち」でもある。 市内能生地区にある新潟県立海洋高校の相撲部は全国屈指の強豪と知られるが、最初から強豪校だった訳ではないし、他の強豪校は私立が多いと聞く。 2009年の新潟国 […]
2026年5月21日 / 最終更新日 : 2026年5月21日 縄文人見習い 縄文 考古学者たちのプロジェクトX!・・・「未来へつなぐ北沢の大石棒」 大正時代に発見されて以来、100年のあいだ安産祈願や子育てにご利益があると祀られてきた北沢の大石棒が、風雪にさらされて凍結融解作用により損壊の危機に直面・・・立ち上がった考古学たち・・・プロジェクトX! 関係者から贈って […]
2026年5月20日 / 最終更新日 : 2026年5月20日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 見直すべき消費スタイル・・・ナフサショックに思うこと ナフサ不足でポテチのパッケージがモノクロになるとかの件で、メーカーの誹謗中傷や陰謀論まで出ているようだが、この機会に石油由来のパッケージを惜しげもなく使い捨てる消費習慣を見直したらどうだろう? 子どもの頃は毎日お使いに行 […]
2026年5月14日 / 最終更新日 : 2026年5月14日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 縄文人はなぜヒスイで勾玉や石笛をつくったのか?・・・造化 天然石笛があるのに人工石笛をつくる意義をどこに見出すか?と悶々としていた初心者のころに、俳句や猿楽は在る自然に感動した人を介して生まれた造化なのだとする松尾芭蕉の概念を知った。 三角っぽいカタチで緑色に黒がまじるヒスイ原 […]
2026年5月8日 / 最終更新日 : 2026年5月8日 縄文人見習い 縄文 縄文の落し穴・・・ドキュメンタリー映画「掘る女」その2 前回は映画の概要を紹介したが、縄文探偵としては、岩手県の洋野町にある北玉川遺跡から出土した落し穴の遺構に興味津々。 落し穴といえば、底に逆茂木(さかもぎ・殺傷のための尖った杭)を刺した、円錐台状やフラスコ状の深い穴が複数 […]
2026年5月6日 / 最終更新日 : 2026年5月25日 縄文人見習い 縄文 縄文女子・・・ドキュメンタリー映画「掘る女/縄文人の落し物」 考古学とは、馬に乗って悪党一味と銃撃戦をし、お宝をゲットしたて美女と結ばれる、うらやましい商売だと思っている人は、ドキュメンタリー映画「掘る女/縄文人の落し物」をご覧いただき、夢をぶち壊してくださいw 暑い日も寒い日も、 […]
2026年3月25日 / 最終更新日 : 2026年3月25日 縄文人見習い 糸魚川自慢 美魔女軍団くる!・・・思春期の自分と再会 縄文・ヌナカワ姫の関連のイベントの打合せで、美魔女軍団のロケハンが来るので、工房ギャラリーを来客仕様に変更してスッキリ。 整理しきれないガラクタは終活でもらってもらうしかないですなぁ。 10年ぶりの再会と聞いて驚くが、今 […]
2026年3月21日 / 最終更新日 : 2026年3月21日 縄文人見習い 縄文 サラバ、縄文のランドマーク・・・長者ヶ原遺跡「1号建物」が解体されて更地に ちょっと哀しいおしらせ。 長者ヶ原遺跡のランドマーク的な「1号建物」は、数年前から老朽化で傾きはじめて立入禁止になっていたが、今年度をもって解体されて更地になる。 雪がなくなったので、もう解体されたかも・・・。 ガイド中 […]
2026年3月8日 / 最終更新日 : 2026年3月8日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 戦う男たちの哀しみ・・・映画「眼下の敵」 実話ベースの戦争映画の名作は、日本に「太平洋の奇跡キスカ」あれば、アメリカには「眼下の敵」がある。 女っ気なしで、派手な戦闘場面もなく、水雷屋(魚雷や爆雷を主兵器にした小型艦艇)が活躍する、ハードボイルドタッチの海洋冒険 […]