フリマの罠、屈辱と喜び・・・カコミライマーケット
日頃はフェイスブックの投稿でしか近況を知ることができないモノつくり仲間と逢えたり、異業種の人と出逢えるのが、フリマ参加の楽しみのひとつ。

10月後半の都内3店舗でのプレゼン営業と、11月の個展準備で忙しいのだけど、上越市でフリマイベントを企画運営している建築家の友人から頼まれて「カコミライマーケット」に義理参加。

張本人の宮澤君・・・立派な小屋を建てて何も売らず、ただ子供たちに遊んでもらいたいという男気の建築家。エライやっちゃ。

飲食ブースや雑貨ブースは賑やかだけど、クラフト系は暇なのが普通で、この日も隣の雑貨屋さんは賑わっているのに、ぬなかわヒスイ工房はスルーされる屈辱を味わう(笑)

栃木から家族で参加したチャイと南インド料理のヨギ君
ハンマー持ってねぇか?代わりに店番を頼む!タープの屋根が降りないんだけど誰か手伝て!などなど助け合ったりする時に、「友達っていいなぁ」と感じる。

県央の松代から参加したのは、お茶を売る農家の嶋村君。
県外参加の人から、「こんど群馬でイベントやるんだけど、出店料いらないから出店しない?」なんて声がかかるのも嬉しい。

上越市で藍染めをする宇賀田君
ともだち百人できるかっな~!って感じで、よほどの繁忙期以外なら参加しよっかなと思ったりする。
オレは懲りない男だ( ´艸`)
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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