涼風献上・・・アウトドア遊びは自己判断と自己責任が基本

山男の先輩から、親不知の海に潜ったことがないので案内いたせと頼まれたが、向こう1週間は好天が望めない予報なので、曇天と小雨の中を急遽ご案内。

海水の透明度は悪くなかったので、これで晴天ならもっと綺麗な海を見せてあげられたのにとちょっと残念。
沖合50mくらいにある投げ岩の「勇気のトンネル潜り」は、最大水深15mくらいあるので中級者以上向け。
 
東から西へ時速2キロ前後の潮が流れていることが多く、その場合は東側からアプローチ・・・中級者以上なら自分で海況を観察して判断できますがネ(笑)
岸から5mくらいの浅瀬には、斜めになった岩と岩間にできた三角の隙間を潜れる短いトンネルもあり、こちらは水深2mまで潜れるなら素潜り初心者でも大丈夫。
 
ただしレスキュー・スキルのある人とバディを組む必要はある。
ジェットコースターやバンジージャンプなどは、お金さえ出せば安全管理や必要機材をすべてを他人に委ねられるが、私はそういったスリルに面白さを感じられないタイプ。
基本的にアウトドア遊びはすべて自己判断と自己責任。
スキルに見合った挑戦なのかを自分で考え、行くか止めるか判断する。そこがシビれるし、面白い。

 

投稿者プロフィール

縄文人見習い
縄文人見習い
ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。

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