親父の七回忌に聴く加山雄三 の オヤジの背中・・・親父の葬儀
加山雄三 Kayama Yuzo / オヤジの背中
オヤジの死から1週間目の朝、加山雄三さんの「オヤジの背中」を聴く。CDには1番までしか収録されてい名曲のフルバージョン。
でも歌詞は1番がいい。
オヤジの 背中を 見つめて生きてきた
時には 厳しくて 離れてみていた
ある日は 喜びに 揺れてた 背中よ
いま見えるよ 目を閉じれば ただ ひたすらに 生きてた姿が
男たちは その人生を語っているよ 背中で
短い言葉、加山さんの声と歌い方、アレンジが見事にマッチした、世のオヤジたちの哀愁と賛辞を歌いあげたバラード。
葬儀の翌日からお袋が寝込んだ。嫁入りしてから65年間の苦労の連続から、解放されたのだから無理もない。
寝起きが大変そうなのでベッドを買ってやり、親戚や姉貴たちが面倒をみに来てくれて、やっと昨日から動けるようになった。
オヤジは教えてくれたねぇ・・・親を大事にするなら生きているうち。
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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