能登を応援するボランティアが能登から応援されているフシギ・・・輪島漆器義援金プロジェクト
漆器の汚れ落としにセラピー効果がある・・・ようだ。

家族で漆器の汚れ落としボランティアをした方から、「おかげさまで元気をもらえました!よかったぁ!」と、えらく感謝された。
お嫁さんは職場の人間関係などいろいろあったらしい。
汚れ物を綺麗にする愉しさはあるし、誰かの役に立てているという悦びもある。でもなんで元気になるのだろう?よく言われるのだ。

酷い汚れに、これは売り物にならないかもと思っていたみすぼらしい漆器もピカピカになっていた。
能登を応援するボランティアが、逆に能登から応援されているフシギ。
尋常でない眠気と坐骨神経痛で冬眠状態だったが、寝込んで24日目にして、やっと神棚の注連縄を交換する意欲が湧いた。
友人たちが手伝いに来てくれるたびに、劇的に体調が回復していくのがありがたい。気分も晴れやかになり、春がきた感じがする。
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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