軍拡よりサイバー攻撃対策!・・・責任の所在なきデジタル社会化の弊害
日曜日に丸木舟をだす海遊びイベントがあるので、潮流や風向などの海の気象情報を「海天気JP]でチェックしていたが、金曜日から外部の不正アクセスにより閲覧できなくなっている。

異常気象が異常でなくなり、サイバー攻撃も日常的になった。
JRの「えきネット」など会員になっているサイトが相次いでサイバー攻撃を受けていて、どうなるんだろう?
こんなことになるだろうと、マイナンバーを発行していなかったが、今年度から個人事業主の確定申告に必要になった。任意と言っていたのに、なし崩しで強制になったのも予想通り。
デジタル庁長官は個人で対策しろと発言したが、アクセス先がサイバー攻撃されているんだから、個人では各種パスワード変更くらいしかできず、大本を取り締まってもらわないとネ。政府はデジタル化社会を推進しながら、責任の所在はどうなってんの?
武器を爆買いするよりサイバー攻撃の対策を優先してくれ!
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。





