2017年12月19日 / 最終更新日 : 2017年12月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 世界初・唯一のヒスイ銅鐸とノブさん・・・冬至祭 12月22日の冬至に、クリスタルボウル演奏家の牧野持侑さん主催のクリスタルボウル演奏会、「冬至祭」まであと二日。 昨年同様に場所は横浜市の大倉山記念ホールでの昼夜二回講演で、私は縄文ヒスイ漫談で参加予定。 昨年は最後に出 […]
2017年12月14日 / 最終更新日 : 2017年12月14日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 超絶アバンギャルドな石笛!・・・石の神秘 仕事で甲府に出張した。 甲府在住の考古学者さんの注文の勾玉の納品を兼ねての縄文談義。 ぬなかわヒスイ工房のお客さんには神主さんなどの神職系の他に考古学者さんも結構いて、納品にかこつけて色んな話を聞かせて貰えるので有難い。 […]
2017年12月8日 / 最終更新日 : 2017年12月8日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 始めも終りもない縄文の渦巻・・・縄文石笛neo守山鷲声モデル 縄文土器の中でも山梨県上黒駒遺跡出土の深鉢に施文された隆帯紋が面白い。 上黒駒遺跡の深鉢に施文された渦巻を線刻した「縄文石笛neo守山鷲声モデル」 始めも終りもない渦巻の連続が、五千年を経ても動き続けているようだ。 この […]
2017年12月3日 / 最終更新日 : 2017年12月3日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ フジカハイペット・・・サバイバルには石油ストーブ 冬の仕事の一つが縄文オカリナの作り貯め。 工房増築を機会に導入した「フジカハイペット」というキャンプ用のストーブの上でオカリナの炙り焼きをしておいて、晴れ間に外で七輪コンロで焼いてしまう。 日本の小さな町工場で作られ、何 […]
2017年12月1日 / 最終更新日 : 2017年12月1日 縄文人見習い 田舎暮らし 雪国の猫・・・孫を観る視線 荒れ模様の天気が続いて久しぶりの快晴で窓を開けて空気の入れ替えたら、飼い猫の寿限無がバリバリ音をして網戸によじ登った。 雪国の冬は猫も運動不足。 空飛ぶ猫! 網戸から爪が抜けずに降りられなくなり「どうすりゃいいのさ?」と […]
2017年11月24日 / 最終更新日 : 2017年11月24日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 絶滅危惧の手仕事道具・・・鍔ノミ ドブネ大工と桶職人の道具に共通した絶滅危惧道具が、鍔ノミ(ツバノミ)という下穴を開ける道具。 和釘は四角い断面を持つ太いクサビ型をしており、そのまま木に打ち付けると木が割れてしまうため、鍔ノミを材木に叩き込んで下穴を開け […]
2017年11月22日 / 最終更新日 : 2017年11月22日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 逝きし手仕事達への挽歌・・・糸魚川の桶職人の道具 富山の博物館に寄贈したのは、ドブネ船大工の道具の他に糸魚川市早川区の桶職人の道具箱1式。 手作りらしい道具箱の引き出しに、職人さんの人生が詰まっていた。 引出し最下段には「かた取り」という桶の寸法を墨付けする定規が収まっ […]
2017年11月21日 / 最終更新日 : 2017年11月21日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 職人の魂は貴重な文化遺産・・・ドブネ大工の道具 新潟の旧中頚城地方から能登にかけて、かってドブネという木造漁船が活躍しており、糸魚川にもドブネ大工さんがいた。 直江津水族館に展示さっれているドブネは、最後のドブネ大工、糸魚川の永越さんの作品 新潟では地引 […]
2017年11月19日 / 最終更新日 : 2017年11月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ すごいヤツ・・・ヒスイ加工の助っ人 勾玉の内側の凹み加工する際に使う、リューターという回転工具の60番手の工業用ダイアモンドを蒸着した先端パーツ、1個500円で小分けします。 ヒスイ加工に必須のリューターと言えばアメリカのフォーダム。モーターとハンドピース […]
2017年11月17日 / 最終更新日 : 2017年11月17日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 ゼロ戦と同い年! 晩飯後に炬燵でウトウトしていたら、テレビからヒフミンこと加藤一二三さんが自分の名の由来を語っているのが聞こえてきた。 ヒは、元旦産まれなので一 フは、昭和15年生まれで折しも皇紀2600年だったから二 ミは、三男坊だった […]