2023年5月6日 / 最終更新日 : 2023年5月6日 縄文人見習い 糸魚川自慢 本日、糸魚川初のロックバランシングワークショップ開催・・・石のまち糸魚川でロックバランシング 戦いの朝はきた! 本日、糸魚川初のロックバランシングのワークショップが「駅北キターレ」で開催。数回の経験しかないわたしが講師だから、昨日は伝え方をいろいろ工夫していた。 難度の高い技術がなくて […]
2023年5月4日 / 最終更新日 : 2023年5月4日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 司馬史観の龍馬像をぶっこわした原田芳雄さんの龍馬像・・・1974年ATG作品「竜馬暗殺」 映画やテレビの坂本龍馬像は、明朗快活なリベラリストとして描かれるが、これは司馬史観による「竜馬がゆく」が元になっているようで、繰り返し同じキャラクターで描かれすぎて食傷気味。いまや平明な龍馬像ばかりだ。 これまで観てきた […]
2023年5月3日 / 最終更新日 : 2023年5月3日 縄文人見習い 縄文 初夏の遺跡はバニラの芳香が漂うのだ・・・長者ヶ原遺跡で縄文時間 長者ヶ原遺跡のホウノキの花が今が盛りと咲き誇り、バニラかバナナのような芳香が漂っていた。 縄文人は皿や蒸し焼き料理の包みに使ったのかも知れないが、もっと前の時代はパンツに利用されていたらしい・・・とガイドしているのがホウ […]
2023年5月2日 / 最終更新日 : 2023年5月2日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ただの雑草も石ころもクソも・・・ヒトとヒスイの物語 藤の季節になると不思議系女子のリエ嬢が、拙宅に花をつみにくる。 焼き菓子や料理にしたりハチミツに漬けるのだそうだが、お裾分けしてもらえるので大歓迎。食える野草や花も教えてもらえるしw 木陰にハッカも茂ってきたので私も採集 […]
2023年5月1日 / 最終更新日 : 2023年5月1日 縄文人見習い 糸魚川自慢 加賀藩の参勤交代の実態が面白い・・・忠田敏男著「参勤交代道中記」平凡社 加賀百万石の参勤交代の実態は? 〇金沢から江戸まで480キロを12泊13日の強行軍 〇旅費の総額は約5~7億円 〇窮屈な姿勢で駕籠にゆられる殿様は苦痛で、時には気分転換に歩いたり馬に乗ったりしたW 〇随行員 […]
2023年4月30日 / 最終更新日 : 2023年4月30日 縄文人見習い ぬなかわ姫 冬至の朝日が昇ってくるライン・・・論文「ヌナカワ祭祀圏のランドマーク」の検証 史実と歴史観は次元が違うのだが、公表された個人の歴史観を史実と思い込んでいる人は多い。 わたしは様々な言説にであうとホントなの?と一定の距離をおいて保留しておくが、興味がわけば自分で調べる。 […]
2023年4月29日 / 最終更新日 : 2023年4月29日 縄文人見習い ぬなかわ姫 ヌナカワ姫はヒスイの女神にあらず水の神だった!?・・・柳形神社と呼ばれた稚児ケ池 ヌナカワ姫は水の神・田の神として、稚児ケ池の小字の柳形神と呼ばれて崇敬されたという仮説をたて、文献を読み込みこんでは稚児ケ池周辺を歩きまわっている。 大正時代に編纂された「西頸城郡誌」によると稚児ケ池の昔の所在地は、西頸 […]
2023年4月28日 / 最終更新日 : 2023年4月28日 縄文人見習い ぬなかわ姫 京ヶ峰の頂上から海をみた!・・・ヌナカワ姫伝説と長者ヶ原遺跡のあるエリアは糸魚川の水ガメ 海にひらけた糸魚川市街の後背地が京ヶ峰の丘陵で、ここは長者ヶ原遺跡や稚児ケ池などヌナカワ姫伝説がおおく残る史跡エリアでもある。 拙宅のある「笛吹田遺跡」から、標高120mほどの主峰ピークから冬至の朝日が昇ってくるのが見え […]
2023年4月24日 / 最終更新日 : 2023年4月24日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 商品が並んでいないヒスイ工房のギャラリー・・・ぬなかわヒスイ工房 工房ギャラリー兼応接間がカタチになりつつある。 趣味のコレクションが所せましと並び、ヒスイ工房のギャラリーというよりはアジア雑貨屋のようだが、日の目をみなかったモノを並べられてウレシイ。 バンコク警察の手錠、遺物、プロレ […]
2023年4月22日 / 最終更新日 : 2023年4月22日 縄文人見習い 糸魚川自慢 見晴らしバツグンの上杉謙信の西の守りの城・・・不動山城 所用で早川区にでかけたついでに不動山城跡を探訪。 越後上杉氏の本家筋の家系で、謙信家臣団のなかで勇猛で知られた三山寺氏の居城で、集落の地名も要害。今でも井戸跡や縦堀がはっきり残っている南北朝時代から安土桃山時代の山城。 […]