不純物も個性、均質は面白くない・・・女神たちと共作した青ヒスイ石笛
夏に相次いで訪ねてきた不思議系女子たちから、何らかの影響を受けている感じがする。

彼女たちの言葉に影響を受けたという訳でもなく、帰った後に作った石笛が「これは〇
さんだなぁ・・・」と感じたり、シンメトリック恐怖症のようなタガが外れてきて、どんどん作り方やカタチが自由になってきている。

来客はマレビト、来訪神だから嬉しいのですヨ。

白や黄色の不純物が入った青ヒスイは、普通ならカットされてしまう所でも、それもオンリーワンの個性だよ~!と主張する石笛。

均質は綺麗であっても面白くない。
個展に出そうと思っていたら、これも売れてしまいました( ´艸`)
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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