糸魚川の民家に謎の縄文土器・・・ほんとに勝坂式土器?
建材屋さんの支払いに普段は通らない道をバイクで走っていたら、ショーウインドウのある不思議な民家に縄文土器らしきものが展示されているではないか。

細長い深鉢形状にもしや大木式?とバイクを引き返したら、関東の中期の勝坂式土器と説明が書いてあった。
観察すると隆帯文様が東北の大木式に似ていているし、勝坂式にしては東北の円筒土器のように細長く、不思議な面白い土器だが、大木式か加曾利式っぽいが、本当に勝坂式土器なんだろうか?
主が縄文土器好きなのか、それとも好事家なのかは不明。
糸魚川には縄文談義できる友人がいないので、時間ができたら勇気をだして聞いてみようではないか。オラは古物も好きだし、縄文土器談義したいもんだ。火焔型土器は聖火を燃やす特別な土器なのである!なんてトンデモ説を唱える人なら沢山いるけどネ( ´艸`)
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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