ヒスイ工房の床にはアビトン!・・・ぬなかわヒスイ工房改装プロジェクト
赤外線で水平や垂直を計測する「墨だし器」という便利なものがあり、国産有名メーカーなら4万円以上はする。

半信半疑で6,000円の中華製コピー品を購入したら、内装なら十分使えるレベルだった。DIYする人なら持っていると便利だ。

レーザー墨出し器のお陰で、平らに床が仕上がった。
仕事柄、床材は摩耗と水に強いアビトンという南洋材を選択。ちなみに3坪(6畳間)分で送料込みで8万円ほど。

アビトンはトラックの荷台の床材や、店舗などの土足用床材に使われるが、堅牢無比のうえに安いので、最近は一般家庭のリビングにも使われるようになっているようだ。
張り終わったばかりの床に、あおむけになって休憩。風向きを考慮した窓の位置が正解だったようで、通りぬける風が気持ちいい。
少しづつ完成に近づいている。
投稿者プロフィール

-
ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
最新の投稿
縄文2026年7月10日わらう焚火ネコ・・・ラオスの焚火にサバイバルを学ぶ
ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ2026年7月8日姫川薬石パワーストーン説は霊感商法・・・姫川薬石の石笛
記録しておきたいヒト・モノ・本・映画2026年7月7日アニメ声の時代劇・・・声優の若山弦蔵の至言
記録しておきたいヒト・モノ・本・映画2026年7月6日「総ての責任はもつ」・・・阪神淡路大震災の教訓

