懐かしのフジタカヌー・・・シートウサミット2022のひとコマ
シートウサミットのひとコマ。
参加艇のなかに、相当に古いフジタカヌーのファルトボート(折畳み式カヤック)に乗った男性がいて、並走してカヌー談義をした。

国産メーカーはフジタカヌーしか選択肢がなかった時代に、安価なフジタカヌー艇はカヤック人口を増やすことに貢献はしたが、野田知佑さんは外国製品にくらべて耐久性が低すぎることを繰り返し指摘していた。
デザインからして30年以上前の艇だと思うが、それほど痛んだ感じはなく、恐らく艇を大事に扱い湖や緩やかな川で遊んでおられる方なのだろう。
船尾のセーフティフラッグも、発泡スチロールの塊りにポールを差し込み、ネットで固定してあるだけなのが、マイペースで肩ひじ張らずに遊ぶオーナーの人柄がうかがえて面白い。

海はいいなぁ・・・。
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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