災害にそなえる水の備蓄・・・震災記念日を防災意識を新たにする日に
震災の記念日を追悼におわらせず、防災意識を新たにする機会にすることにした。

防災用に備蓄したポリタンクの水を、東日本大震災と関東大震災があった3月と9月に入れ替えることに決めたのだ。
ポリタンに満水状態の水道水は、冷暗所に保管すると半年は飲めると実験済みなのだが、震災記念日を入れ替える時期にすれば忘れないし、比較的に雑菌の少ない時期でもある。
先月の断水で20リットルのポリタンは重くて不便とわかったので、ジョウゴがいらないホース内蔵式の10リットルポリタンを選び、3月、9月とマジックで書いて備蓄。
ポリタンの水は基本的に歯磨きや洗顔、食器洗い物用の水として、飲料用は2リットルのミネラルウォーター6本入りの段ボール箱を、二箱買ってローリングストック式に備蓄し、トイレの水は浴槽の水をつかう作戦だ。
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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