海岸の空き地を埋めつくす黄色い花の謎・・・侵略的外来種オオキンケイギク
今まで気付かなかったのか、それとも近年に増えたのか不明ながら、黄色い花の群落が海岸の空き地を埋めつくしている。
自然災害が多発しているので、天変地異の前触れ?地球温暖化で人類滅亡の予兆?と不吉なことをおもってしまうw

SNSに投稿したらオオキンケイギクでは?とのコメントがあり、調べたら間違いなさそうだ。
観賞用に明治期に輸入されたが在来種を駆逐するという理由で販売・譲渡が禁止された「侵略的外来種」だそうな。
結構な景色だけど、喜んでばかりはいられない。

「自然界の報道写真家」宮崎学さんによると、長者ヶ原遺跡はケモノの匂いが濃厚で、クマが出てもおかしくない環境だそうだ。
「今まで大丈夫だった」という希望的観測はやめ、これからはサファリパークをガイドするつもりでないと、自戒するようになった。
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。





