糸魚川でインド舞踊・・・共場コモンズのイベント
インド舞踊の舞姫たちが、糸魚川の古民家カフェ「共場コモンズ」で無料ライブをすると、知人から紹介されて鑑賞してきた。

なんの説明もなかったから、「飛粋祭」というタイトルがヒスイ祭のことで、県内の縄文好きの有志の集まりだと会場で知る。

舞姫は三条市の福本さん。
かって見たインド舞踊の中で、「ティカ・ティカ・ティカ、ティン・ダン・ダン」と、タブラ(太鼓)奏者が、日本の口三味線に相当する口タブラをスキャットのように歌いながら叩く音楽にあわせて踊るダンスが最も印象に残っていて、舞姫からボルというのだと教えてもらい、長年の疑問が解けた。

この日はヒンドゥー語の神の賛歌をBGMにしたダンスだったが、お坊さんのご主人はタブラも演奏するとのことなので、インド舞踊初心者の外国人には意味のないスキャットの方が舞踏世界に没頭できてヨロシイとお伝え。

糸魚川駅から徒歩10分弱にある「共場コモンズ」内部。

「共場コモンズ」は糸魚川市出身の奥さんと結婚したご主人が、奥さんの実家ではじめたカフェ。いつも陽気なご主人はゲージツ家らしいw
告知がSNSと共場コモンズに置かれたチラシだけだから周知は広がったないようだが、今日の午後からはクリスタルボウルやハンドパンのライブもあるとのこと。

12月になって市街地のクマ目撃報告は1件だけ。柿の実がエサになるとかしましいが、出没エリアには柿が実っていて、もしや渋柿で食わないのか?それとも柿が好きではないクマなのか?事情通からはクマの好みにも個体差がかなりあると聞いております。
今月は24日からの能登行きの準備で忙殺されていたので、つかの間の息抜き。
去年はロクな休息もなく突っ走って、年末から3ケ月も寝込んでしまったので、今年は休養をマメにとっている。
#糸魚川 #共場コモンズ #インド舞踊
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。






