2026年10月8日 / 最終更新日 : 2026年10月8日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 津波は波高の2~4倍に遡上する!・・・知っておきたい防災知識 糸魚川沖の海底活断層(F41)が本震の地震では、7mの津波が5分程度で到来すると想定され、その市街地の基準水位、つまりは津波の「せり上がり」で浸水するエリアがハザードマップに図示されている。 ハザードマップの浸水域は標高 […]
2026年10月2日 / 最終更新日 : 2026年10月2日 縄文人見習い 糸魚川自慢 京ヶ峰はクマの巣!・・・「自然界の報道写真家」宮崎学さんが指摘する糸魚川の自然環境 糸魚川市街地の後背地が標高70~90mの京ヶ峰で、数年前から野生動物の気配が濃厚になってきたので、「自然界の報道写真家」宮崎学さんに長者ヶ原遺跡を観察してもらったのが2年前。 京ヶ峰のケモノ道・・・クマ除けスプレイをもっ […]
2026年9月19日 / 最終更新日 : 2026年9月19日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 免許返納のリアル・・・社会と断絶する孤立感 高齢者が運転免許を返納すると、徒歩圏内でしか買い物できなくなり、社会活動も制限されるとは予想はしていた。 しかし現実になると、遠くの親戚や友人を訪ねることができず、自宅から徒歩圏内以外の「社会と断絶」する孤独感が深まるの […]
2026年9月17日 / 最終更新日 : 2026年9月17日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 誰のための老人福祉?・・・足のない後期高齢者に自己負担させる表彰式と敬老会に思うこと 敬老会に参加しなかった人は、市役所にお土産を取りに来てくださいの案内ハガキ。 運転免許を返納して、300m離れたスーパーの往復でさえ疲れてしまう母に、2キロ離れた市役所まで土産をとりに来いとは、誰のための福祉行政なのだろ […]
2026年9月7日 / 最終更新日 : 2026年9月7日 縄文人見習い 糸魚川自慢 今が旬の親不知もずくとヒスイガチャ・・・オススメの糸魚川土産 長野のジョニー山岸とアカネちゃんのコンビが、友人を連れてきた。 工房で懇談したあとは工房前でブドウ狩り 男子にはブドウ棚の上から収穫してもらう・・・プロ農家ではないから、ジャングル状にブドウが実っているのだw 定番のヒス […]
2026年5月22日 / 最終更新日 : 2026年7月3日 縄文人見習い 糸魚川自慢 連続テレビ小説にしてください!・・・小林信也著「大の里を育てた〈かにや旅館〉物語」 糸魚川は「ヒスイのまち」であると同時に「相撲のまち」でもある。 市内能生地区にある新潟県立海洋高校の相撲部は全国屈指の強豪と知られるが、最初から強豪校だった訳ではないし、他の強豪校は私立が多いと聞く。 2009年の新潟国 […]
2026年5月10日 / 最終更新日 : 2026年5月10日 縄文人見習い 縄文 縄文土器の磨り消し研磨をヒスイに応用・・・土偶石笛 ペンダントになり、装飾音をつける石笛を発明したのはオラだけど、今では真似した粗製乱造品があふれている。 ところがオリジナル開発のプロセスがない粗製石笛は、鉛筆キャップみたいに単音しかでず、吹きにくくて音も悪いと手直し依頼 […]
2026年5月8日 / 最終更新日 : 2026年5月8日 縄文人見習い 縄文 縄文の落し穴・・・ドキュメンタリー映画「掘る女」その2 前回は映画の概要を紹介したが、縄文探偵としては、岩手県の洋野町にある北玉川遺跡から出土した落し穴の遺構に興味津々。 落し穴といえば、底に逆茂木(さかもぎ・殺傷のための尖った杭)を刺した、円錐台状やフラスコ状の深い穴が複数 […]
2026年4月29日 / 最終更新日 : 2026年5月11日 縄文人見習い 糸魚川自慢 魯山人の心をひらいた御風さん・・・NHKドラマ「魯山人のかまど」 映画コミュニティサイトでNHKドラマ「魯山人のかまど」の藤竜也の演技評を投稿したら、1,500をこえる「いいね」の大バズリ!ついでに相馬御風の宣伝をした投稿をしたのだけど、こちらも好評だったので以下に転載。 魯山人は稀有 […]
2026年4月19日 / 最終更新日 : 2026年4月19日 縄文人見習い 糸魚川自慢 山菜の王様が降臨する、ぬなかわヒスイ工房!・・・家庭菜園に自生する食える山野草 拙宅の家庭菜園に「コシアブラ生えとるねか!」とご近所から教えられたが、シチーボーイのオラはコシアブラを知らず、「コシアブラっちゃ、なんだね?」と質問したら「山菜の王様だっちゃ!」と言われ、周囲に繁生する雑草を草刈りしたら […]