2026年5月22日 / 最終更新日 : 2026年5月25日 縄文人見習い 糸魚川自慢 連続テレビ小説にしてください!・・・小林信也著「大の里を育てた〈かにや旅館〉物語」 糸魚川は「ヒスイのまち」であると同時に「相撲のまち」でもある。 市内能生地区にある新潟県立海洋高校の相撲部は全国屈指の強豪と知られるが、最初から強豪校だった訳ではないし、他の強豪校は私立が多いと聞く。 2009年の新潟国 […]
2026年5月10日 / 最終更新日 : 2026年5月10日 縄文人見習い 縄文 縄文土器の磨り消し研磨をヒスイに応用・・・土偶石笛 ペンダントになり、装飾音をつける石笛を発明したのはオラだけど、今では真似した粗製乱造品があふれている。 ところがオリジナル開発のプロセスがない粗製石笛は、鉛筆キャップみたいに単音しかでず、吹きにくくて音も悪いと手直し依頼 […]
2026年5月8日 / 最終更新日 : 2026年5月8日 縄文人見習い 縄文 縄文の落し穴・・・ドキュメンタリー映画「掘る女」その2 前回は映画の概要を紹介したが、縄文探偵としては、岩手県の洋野町にある北玉川遺跡から出土した落し穴の遺構に興味津々。 落し穴といえば、底に逆茂木(さかもぎ・殺傷のための尖った杭)を刺した、円錐台状やフラスコ状の深い穴が複数 […]
2026年4月29日 / 最終更新日 : 2026年5月11日 縄文人見習い 糸魚川自慢 魯山人の心をひらいた御風さん・・・NHKドラマ「魯山人のかまど」 映画コミュニティサイトでNHKドラマ「魯山人のかまど」の藤竜也の演技評を投稿したら、1,500をこえる「いいね」の大バズリ!ついでに相馬御風の宣伝をした投稿をしたのだけど、こちらも好評だったので以下に転載。 魯山人は稀有 […]
2026年4月19日 / 最終更新日 : 2026年4月19日 縄文人見習い 糸魚川自慢 山菜の王様が降臨する、ぬなかわヒスイ工房!・・・家庭菜園に自生する食える山野草 拙宅の家庭菜園に「コシアブラ生えとるねか!」とご近所から教えられたが、シチーボーイのオラはコシアブラを知らず、「コシアブラっちゃ、なんだね?」と質問したら「山菜の王様だっちゃ!」と言われ、周囲に繁生する雑草を草刈りしたら […]
2026年4月7日 / 最終更新日 : 2026年4月7日 縄文人見習い 糸魚川自慢 無敵屋さんの店主は99歳!・・・「けんか祭り2026」 金曜日の「けんか祭り」の戦闘準備で、無敵屋さんで白い下着を買いにいく。 すっかり寂れた旧国道沿いにある店の前を車で通るたびに、営業中の赤い旗が店頭にあるとホットとするのだが、今年で99歳の店主は、今もきちんと化粧してお客 […]
2026年4月4日 / 最終更新日 : 2026年4月7日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「死の翼アルバトロス」と「さらば愛しきルパン」・・・テレビ版「ルパン三世」の傑作 以前に投稿した映画ネタを編集して、Facebookの映画コミュニティサイトにサイトに投稿したら、外国人からもコメントがくる大バズリ。転載しますのでご参考まで! 高校の美術部仲間にアニメオタクがいて、今週の「ルパン三世」は […]
2026年3月28日 / 最終更新日 : 2026年3月28日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ヒスイと良寛さんを再発見した相馬御風・・・糸魚川の偉人 美魔女軍団ツアーのロケハンで、奈良時代以降に忘れさられていたヒスイが再発見されたのは、地元の文化人の相馬御風(そうまぎょふう)の文献史学的な視点からであったと話した。 御風さんは、あまり知られていなかった良寛さんの研究者 […]
2026年3月25日 / 最終更新日 : 2026年3月25日 縄文人見習い 糸魚川自慢 美魔女軍団くる!・・・思春期の自分と再会 縄文・ヌナカワ姫の関連のイベントの打合せで、美魔女軍団のロケハンが来るので、工房ギャラリーを来客仕様に変更してスッキリ。 整理しきれないガラクタは終活でもらってもらうしかないですなぁ。 10年ぶりの再会と聞いて驚くが、今 […]
2026年2月22日 / 最終更新日 : 2026年2月22日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ロウカンヒスイ・・・ヒスイ職人の誉れ 最高品質のロウカン(瘻管)ヒスイの加工を依頼されるのは、ヒスイ職人の誉れ。 端材がたくさん出る無駄な使い方をされた上にヘンテコな勾玉をつくられたり、高価な原石を中抜きされたりしては堪らないからネ。 わたしは最初から勾玉あ […]