一隅を照らす男、土田竜吾・・・新潟県知事選2026
ツッチーこと、友人の土田竜吾県議が県知事選に立候補した。

能登半島地震の現地情報を聞きにきた県会議員は土田だけだったから、経世救民の哲学と行動力は太鼓判をおす。

土田が脱サラして農家を応援したいと八百屋をはじめる前からの友人でも政治向きの話はしたことはなかったが、実は環境問題など「一隅を照らす」市民活動をしていたらしい。

立憲民主党の森ゆうこ参議院議員の公設秘書に抜擢されたと聞いて驚いたし、県議会議員に立候補した時はもっと驚いた。
個人的な争点は、原発再稼働問題だ。
現職の花角知事は県民の是非を問うと公言していてので、住民投票でもするのかと思っていた。
しかし避難路の整備や、豪雪時の避難対策をする前に、自民党会派が多数を占める県議会で「自分の信任を問う」と県民不在の場違いな議決で再稼働を容認したので、再稼働ありきでタイミングを計っていたのだろう。

わたしは無党派層だが、権益抜きの公正公平で「まっとうな」県議会の運営、県民ファーストの県政を望む。
#新潟県知事選2026 #土田竜吾 #原発再稼働 #柏崎刈羽原発再稼働問題
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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