身近になった危険な野生動物・・・ニホンカモシカ

友人が幹線道路からすぐの山道でニホンカモシカに遭遇した。

おとなしく草を食っていたので、3mの距離で写真撮影したそうだけど、ヒト慣れしていた個体なのかも。

わたしも青海小学校前の林の中で、出会い頭で20mの距離で遭遇した時は、ドスッ、ドスッと地響きをたてて威嚇突進され、運よく3m手前で横に避けていってくれた。辺りには自然の猛威を示すようにケモノ臭が漂った。

20m離れていても身構える間もなく一瞬で目の前まで来たので、クマ除けスプレイを噴射しても体重100キロ越えの突進の勢いは止まらず、角で腹をねらって体当たりされたら、内蔵破裂して死ぬと思う。

クマ除けスプレイは持っておいた方がよいが、持っているから大丈夫と過信してはダメですねぇ。

糸魚川駅からすぐの市街地でも、ニホンカモシカとイノシシが目撃されているけど、危険なのはクマだけじゃないから要注意!

#クマだけでない危険な野生動物 #ニホンカモシカ #市街地に出没する危険な野生動物

投稿者プロフィール

縄文人見習い
縄文人見習い
ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。

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