勉強させて頂いております・・・古墳時代(風)の勾玉
実測図を元に古墳時代の勾玉を連作しているが、私には弥生時代の勾玉の方が好みに合う。

研磨具合や紐孔の処理など、「売れる勾玉」と「本物っぽさ」の狭間を行き来して迷いが吹っ切れない。

特に水晶はフロスト仕上げとクリアー仕上げで随分と雰囲気は違うし、一般的なクリアー仕上げだと微小な研磨傷も目立ってしまうので工夫が必要で、試行錯誤の末に独自の「寸止め研磨」にたどり着いた。
勉強させて頂いております・・・。
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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