ヒスイだけが糸魚川の石じゃないぜ、されども・・・緑色岩
勾玉探偵の夏の研究成果は、緑色岩が青碧玉の代替品になり得るという気付き。

緑色岩で管玉をつくったので、試みに赤メノウと組合せたら「緑と赤のエクスタシー」という言葉を思いついて、バラスのはもったいないので当面はギャラリーに飾っておくことにした。

ヒスイじゃなくても魅力的な勾玉つくりの研究は、ヒスイならではの魅力の再認識となったのであったが、やはり人々がヒスイに託した想い、すなわち「ヒトとヒスイの物語」は文化というものであって、希少鉱物の価値とは次元が違う。やっぱりネ。

ヒスイだけが糸魚川の石ぢゃないぜ!ヒスイこそ縄文以来の日本を代表する石だぜ!
数あるなかからヒスイを尊しと選んだ縄文人ってエライなぁと思う。その縄文人がオラたちの俺たちの先祖というのは誇りだぜ!
投稿者プロフィール

-
ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
最新の投稿
糸魚川自慢2026年8月24日SNSの情報より生の声を・・・新聞記事になった母の戦争体験
記録しておきたいヒト・モノ・本・映画2026年8月21日ボウフラが沈んだ後の雨水は甘くてうまい!・・・断水時のサバイバル知識
記録しておきたいヒト・モノ・本・映画2026年8月17日特攻隊員だった黄門様再び・・・戦後の苦衷
記録しておきたいヒト・モノ・本・映画2026年8月15日終戦の日・・・なんど観ても発見がある「日本のいちばん長い日」

