避難先で重宝するポンチョはいかが・・・一器多用な雨具
災害が多発するようになったので、防災用の雨具にポンチョを用意してはどうだろう。

こちらは楽天市場から https://item.rakuten.co.jp/honkakuha/912314255/
雨具は防風・防寒にもなるが、ポンチョはザックを担いだ上からかぶれるし、避難所で着替える時の目隠しにもなるのが強み。ただし酷い雨降りだと膝から下は濡れるから合羽ズボンは必要になるし、強風だと裾が煽られるのが欠点で、この点は普通の雨合羽の方が優れている。
広げれば長方形のシートになるタイプはブルーシート代わりになるし、シェルターや簡易テントにもなる一器多様な雨具なので、わたしは昔から西ドイツ軍の払下げ品を車載している。
自衛隊員は行軍訓練で雨が降ると、二人一組(バデイ)でポンチョで簡易テントを仮設して横になって寝て、単独の場合はポンチョを着たまま眠るらしい。でも夜露は防げても雨だと普通の人は眠られません!(経験済みw)
厳冬期の新潟の雪山で日米合同演習をした時、ゴアテックス製レインウエアを装備した米軍の将兵は、そのまま雪の上に横になって寝ていたと自衛隊の偉い人から聞いたのだけど、軍人は鍛え方がちがうネ・・・自衛官は軍人ではなく「自衛官」と言わないとダメらしいけどサ。
ミリタリー用のポンチョは、PVCをコーティングしたポリエステル地で、完全防水の代わりに通気性はなく、シェルターにする時に紐を通すハトメ付きなので7,000円以上はするが、最近は軽量でカラフル、安価なポンチョも市販されているので、防災備品なら安いので充分。
#ポンチョ #防災 #災害サバイバル #東日本大震災 #能登
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。





