外出時の災害グッズ・・・コンパス・ライト・ホイッスル
朝から岩手沖で地震発生のニュース。
巨大地震の前は地震が頻発することがよくあることなので、太平洋沿岸地方に住む人は要注意ですよ。

財布とスマホ、車のキーが収納した貴重品ポーチに、コンパス、小型ライト(ヘッドランプ・ハンドランプの二個)、サバイバルホイッスル、腕時計を付けている。
モンベルの店員からは「ナイスなアイテムです!」と感心されたが、何もそこまでと笑う人もいる。
防災の啓発活動の一環でもあるから、笑われてもいい。

土地勘のない所で被災したらコンパスは重宝するだろう。
コンパスにも色んな種類があるが、大まかな方位を知るだけでいいし、すぐに確認できるように選んだのが、球体のキーホルダー式。
660円のオモチャだけど方位はきちんとしていて、4個買って車のバックミラーにもぶら下げたり、友達にあげたりしている。
コンパス、ライト、時計はスマホアプリもあるが、バッテリー消費を抑える観点から、スマホアプリは予備の扱い。
両手がつかえるヘッドランプはトイレで必須だし、すぐにつかえる懐中電灯も便利だから、二個も持っている訳。600ルーメンある強力なヘッドランプと、ランタン兼用の懐中電灯は車載している。
ちなみに登山用ライトは350ルーメン以上は必要とされているが、震度7でぐちゃぐちゃになった部屋では昼間でも心もとなく、500ルーメン以上は必要だと思う。
被災民の集団に、こんな装備をした人が独りでもいると、周囲の人は少しは安心するだろう。

モンベルの「マルチコンパクトランプ」は、単四電池一本で10ルーメンだと48時間も照らしてくれる優れもの。円筒形のジェントスSNM-H31Dは単三電池一本で120ルーメンで4時間照らしてくれるが、ポーチの外側にぶら下げているので普段から重宝している。いつどこで被災してもいいように、口腔ケア用のデンタルフロスも常備w
#防災グッズ #災害サバイバル #災害用ライト #災害ボランティア
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。





