2018年8月12日 / 最終更新日 : 2018年8月12日 縄文人見習い 旅先にて 武四郎の導き・・・北海道バイクツーリング 18日間に及ぶ4,000キロの北海道バイクツーリングが終わって帰宅した。 旅の間、アイヌの方々に随分とお世話になり、武四郎の導きとしか思えないことが何度かあった・・・ハマナス。 雰囲気のよさそうな神社にバイ […]
2018年2月3日 / 最終更新日 : 2018年2月3日 縄文人見習い 旅先にて 量り売りの駄菓子屋さん・・・稲荷町 浅草の田原町から上野駅に向かう途中が稲荷町。 落語で「稲荷町」「稲荷町の師匠」と言えば、林家木久扇さんの師匠、林家彦六のことで、彦六は生涯稲荷町の長屋住まいだった。 この地域は江戸時代から芸人が多く住む街で、取り分け稲荷 […]
2017年9月6日 / 最終更新日 : 2017年9月6日 縄文人見習い 旅先にて イルカの海と真脇遺跡 5回も体験会講師で各地に出歩いていた8月、最後の大阪での講師を終えて帰路に能登に寄った。 因みに体験会内容は、古武術式薪割り・忍者入門講座・素潜り・楽器つくり(2回)というもの。 さてなぜ能登に寄ったのかというと、奥能登 […]
2016年11月3日 / 最終更新日 : 2016年11月3日 縄文人見習い 旅先にて いいぢゃないか、大衆食堂!・・・大津市の白ひげ食堂 しばらくゴタゴタしいていて休んでいた、毎月末に京都で行われている整体協会の稽古会参加を再開した。 北陸自動車道を利用して、敦賀インターから一般国道に出て琵琶湖の西側をひた走るのだが、楽しみは白ひげ食堂での昼飯だ。 琵琶湖 […]
2016年8月24日 / 最終更新日 : 2016年8月24日 縄文人見習い 旅先にて インドで3ウエーヘルメット発見!・・・頭上運搬について考える 頭上運搬とは、文字通り頭の上に荷物を載せて運搬する方法だ。 南インドの漁村にて 日本ではあまり見かけないが、かっては大原女(オオハラメ)が京の街に頭上に載せた花を売り歩いていた。 宮本常一の考察では、瀬戸内 […]
2016年6月22日 / 最終更新日 : 2016年6月22日 縄文人見習い 旅先にて ティオマン島の漂流物オブジェがイカス!・・・ビーチコーミングの勧め ティオマン島の食堂を飾る漂流物オブジェがイカス。 海岸で拾った珊瑚の欠片、貝殻、流木、ビーチグラスなどをテグスで結んであるだけど、夕焼け時に観ると涼しげで非常に綺麗。 割れたプラスチック浮き球だって、アイデア次第で観る人 […]
2016年6月19日 / 最終更新日 : 2016年6月19日 縄文人見習い 旅先にて おおらかな処がいい・・・東南アジアのムスリム女性 イスラム教徒の女性は基本的に親族以外に顔と手以外を露出してはいけないという戒律があるが、東南アジアはその戒律が比較的緩やか。 マレーシアのムスリム女性の場合は、頭にヒジャブというスカーフを被り、暑いのにピッタリした長袖タ […]
2016年6月15日 / 最終更新日 : 2016年6月15日 縄文人見習い 旅先にて イスラムのタビーズと中国の古銭・・・文明の交差点 ティオマン島行きのフェリーは、首都クアラルンプールからバスでマレーシアを東に横断する形で7時間行ったメルシンという港町から出ている。 メルシンからティオマン島まで3時間程度だ。 折しも隣国シンガポールの学校休みと言う事も […]
2016年6月11日 / 最終更新日 : 2016年6月11日 縄文人見習い 旅先にて 心はまだティオマン島に・・・二十日間マレーシアの旅から帰国 あっという間の二十日間の旅を終えて帰国。 今回はクアラルンプールと東海岸に浮かぶティオマン島だけの滞在だったが、ティオマンだけで十三日間滞在した。 遊興施設も観光名所もないティオマン島の魅力は、島の何所を潜っても珊瑚に囲 […]
2016年6月2日 / 最終更新日 : 2016年6月2日 縄文人見習い 旅先にて 椰子の実ひとつ・・・ティオマン島の朝 ティオマン島の朝は海辺の散歩から始まる。 波打ち際に椰子の実ひとつ。 朝の海辺には椰子の実がよく似合う。 引き潮で沖合に出て、黒潮経由対馬海流に乗り、いつか糸魚川の浜で再会できるかもな!達者で!と心の中で […]