2023年4月7日 / 最終更新日 : 2023年4月7日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ もっと野太く大胆に!・・・縄文石笛 ヒスイ原石の石目や「部分的に堅さに極端な差異のあるヒスイ」を欠点とせず、唯一無の個性として活かすには? その対策として線刻をしてきたが、ヒスイは堅牢だから苦労は並大抵ではないし、欠点を補うレベルにとどまって […]
2023年4月3日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 国際大会でゴミ拾いパフォーマンスをする日本人の本音?・・・ヒスイ海岸にすてられた石 ヒスイ拾いにきて、不要な石をわざわざ駐車場までもってきて捨てていく料簡が理解できない。 須沢海浜公園の駐車場 釣り人やバーベキューをしていた人がいた跡には、ビニールゴミやタバコの吸い殻。 侍ジ […]
2023年3月30日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 善意のバトンタッチ・・・台湾の勾玉好き女子 台湾の勾玉好きの女性が工房をみたいと訪ねてきた。 彼女がオークションで買ったコレクションの丁子頭勾玉は、古墳前期の本物っぽく、参考写真を撮らせてもらう。 彼女が意匠した丸玉はネフライトとミャンマーヒスイのようだ。 丁子頭 […]
2023年3月21日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 糸魚川自慢 国際ロック・バランシング大会を糸魚川で!・・・地元にお金が落ちずヒスイだけが無くなる現状 ヒスイ拾いにきて石を積みあげて帰る人は多いけど、夕方の海岸にたくさんあると賽の河原みたいで不気味だった(笑) しかし最近はSNSで紹介された海外のロック・バランシングの影響か、アート作品の雰囲気になってきている。 &nb […]
2023年3月18日 / 最終更新日 : 2023年3月18日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 開運出世に勾玉を!・・・出雲大社の宝物、真名井の勾玉 出雲大社の宝物、真名井の勾玉の詳細を調べていた矢先、原石支給でつくって欲しいという注文があった。こんなことがよくある。 赤い線が石目で、左袈裟の線が割れる可能性のある石目。勾玉つくりは原石のプレートつくりが最初で、わたし […]
2023年3月15日 / 最終更新日 : 2023年3月15日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ヒスイは丁寧に磨いてこそ珠・・・残念な勾玉のリメイク 高校の同級生から、キーホルダーの勾玉が汚れたのでクリーニングして欲しいと頼まれた。ひと目でミャンマー産とわかるヒスイで、緑の方は樹脂含侵の発色であるらしい。 汚れは切削傷が原因だよと、鉛筆でなぞって傷を浮きださせてみせて […]
2023年3月1日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 縄文 ヒスイ・勾玉の入門書・・・たかしよいち著「みどりの玉のひみつ」 私がはじめて読んだ考古学の本が、小学1年の時に買ってもらった、たかしよいち著「まぼろしの日本原人」で、同じシリーズのヒスイ編が図書館にあったので、読んでみたら児童書でも深い内容で面白かった。 ヒスイに興味をもった10歳の […]
2023年2月26日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 邪馬台国の勾玉の謎・・・勾玉探偵 勾玉探偵のおどろき! 佐賀県埋蔵文化財センターに勾玉のことを問合せたら、邪馬台国の拠点?と取り沙汰される「吉野ケ里遺跡」から、たった1点の勾玉しか出土していないと聞いて驚いた。 どんな勾玉か知りたければ、誰でも無料使用で […]
2023年2月20日 / 最終更新日 : 2023年2月20日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 出雲大社の宝物「真名井の勾玉」の謎を追う・・・勾玉探偵の気づき 「勾玉探偵の気づき」 左端の宇木汲田の丁子頭勾玉(20%スケールダウン)と、中央の真名井の勾玉(原寸大)を同時につくって大変な収穫があった。 右端はわたしの定番デザイン勾玉(縦27㎜)で、サイズ比較に並べると小さくみえる […]
2023年2月18日 / 最終更新日 : 2023年2月18日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 春だから特別な贈り物・・・古代風の勾玉首飾り 水晶の管玉は考古資料にはなく、幕末以降くらいからつくられていたようなので、古物と偽って転売される恐れはなかろうと開発した古代風の勾玉首飾り。 ヒスイ勾玉を中央に据え両脇を赤メノウ勾玉に従えた。 ヒスイ勾玉の形は弥生時代の […]