2015年6月26日 / 最終更新日 : 2015年6月26日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ だってカワイイんだも~ん!って(笑)・・・おぢさんは猫好きです いい歳をした男がカワイイ!を目指して頑張って作った新作。 猫をモチーフにしたブローチで、左から姫川薬石・ラベンダーヒスイ・蛇紋岩製である・・・カワイイ? 小さいながらも鈴が付いており、猫好きには堪らないオッド・アイ(左右 […]
2015年6月24日 / 最終更新日 : 2015年6月24日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 神秘の三角形 三角形は古今東西で神秘的とされてきた図形。 底辺が大地を現し、頂点が天・・・即ちピラミッドに代表される世界の象徴だ。 三角のヒスイ石笛にホツマ文字の「あ」を彩色したら、何だか犯しがたい貫禄が出た・・・立派なモノリスです( […]
2015年6月18日 / 最終更新日 : 2015年6月18日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ イノシシの牙玉作った 鉄砲打ちが趣味の人からの依頼で、イノシシの牙でペンダントを作った。 いわゆる牙玉(キバダマ)であり、勾玉の祖形とも言える原始のペンダント。 渡された牙は上部が鋸で切られていたが、縄文時代の出土品は歯茎部が三角に尖がってい […]
2015年6月15日 / 最終更新日 : 2015年6月15日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 宇宙開闢の最初の音、最初の形・・・赤漆彩色ホツマ文字「あ」石笛 ヒスイに似ており、かってはヒスイとされていたアルビタイトという鉱物で石笛を作ったが、真っ白過ぎて面白味がない。 思案を巡らせて閃いたのが、ホツマツタヱの文字「あ」をデザインすること。 ホツマ文字(ヲシテ文字)の「あ」を線 […]
2015年6月3日 / 最終更新日 : 2015年6月3日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ペア勾玉で起こったプチ奇跡・・・Better half 遠距離恋愛をしている男性から、「ペア勾玉・Better half」のご注文。 ヒスイの種類・形・大きさを変えた三種類のペア勾玉を作って、写メで確認して貰って一番大きなペア勾玉が売れた。 私は気が小さいので、石笛の注文の時 […]
2015年5月15日 / 最終更新日 : 2015年5月15日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 抽象について考える・・・マンタ形ベンガラ彩色石笛 縄文時代の土器や石器に多用される文様の意味は? よくこんな質問をされるが、図像学という学問では色んな見解が成されている。 図像学は、キリスト教絵画に描かれた象徴的なアイテムの意味を読み解く研究から発達したが、個人的には好 […]
2015年5月8日 / 最終更新日 : 2015年5月8日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 世紀の大発見!糸魚川ヒスイがシルクロードで運ばれた? ニュース速報(共同通信社) 「日本人バックパッカーの山田修さんが、ヒマラヤ山中のチベット寺院の経典蔵で、中世に作られたと思われる糸魚川ヒスイ製の石笛を発見して持ち帰りました。山田さんは、標高4500mの雪深い中を凍死寸前 […]
2015年5月7日 / 最終更新日 : 2015年5月7日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 休ませて~!縄文のご先祖様が休ませてくれません・・・。 石笛作りに限らず、モノ作りには集注が大事だから、二日連続で仕事するとフニャフニャに疲れてしまうのだけど、疲れた体に鞭打って連休中は仕事に明け暮れた。 そのお蔭で縄文石笛Neoが誕生して、何かが変わった。 まるで縄文のご先 […]
2015年5月4日 / 最終更新日 : 2015年5月4日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 石笛の概念を越えるオバケ石笛・・・縄文石笛Neo完成 世間は五月連休といっても日常と変わらず仕事・・・仕事が愉しいんだから人から見たら遊びというべきか。 そんな中ひょんな事から、千葉からヒスイを拾いに来た岡島さんと出会った。 岡島さんは天然のままのヒスイに入った僅かな亀裂を […]
2015年5月2日 / 最終更新日 : 2015年5月2日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 硬いと固いの違い・・・アメジスト石笛 知人の所に遊びに行ったら、生アメジストの原石がゴロゴロと転がっていた。 宝石類は、脱色・着色処理をして色合を調整するトリートメント処理がされた上で加工販売されているのだけど、アフリカから直輸入のトリートメント未処理の生の […]