2022年11月20日 / 最終更新日 : 2022年11月20日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 同じ失敗を繰り返す日本の組織・・・「大本営参謀の情報戦記」 戦前の日本は情報収集と分析を軽視し、必敗の太平洋戦争を自ら開戦してしまった。 幸か不幸か、明治期に大国相手の日清・日露の戦争に辛勝した結果、皇国史観にもとづく精神論ばかりが重視され、無敗皇軍神話が喧伝された […]
2022年11月17日 / 最終更新日 : 2022年11月17日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 香典には名前と金額を明記しましょう・・・親父の葬儀 香典をだす場合は、内封筒に名前と金額を明記しましょうネ。 香典を作って集計したら、計算が合わないわ、空の香典封筒があるやらで、大変だったのだ。 別々だった自宅と斎場の受付記録も、一括管理した名簿を作成。親父 […]
2022年11月10日 / 最終更新日 : 2022年11月10日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 親父の最後の弟子・・・親父のバタフライエフェクト 新聞に親父の追悼文を投稿してくれた人がいると、親戚や近所の人が掲載紙を何人も持ってきてくれた。 何度も取材を受けているローカル新聞なので顔馴染みの記者が気を利かせてくれたのか、私宛に掲載紙からも郵送されてきたが、よくも私 […]
2022年11月5日 / 最終更新日 : 2022年11月5日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 親父の七回忌に聴く加山雄三 の オヤジの背中・・・親父の葬儀 加山雄三 Kayama Yuzo / オヤジの背中 オヤジの死から1週間目の朝、加山雄三さんの「オヤジの背中」を聴く。CDには1番までしか収録されてい名曲のフルバージョン。 でも歌詞は1番がいい。 &nbs […]
2022年11月4日 / 最終更新日 : 2022年11月4日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 文化の日に、日本の文化とは何かを愚行する・・・親父の葬儀 親父が在宅介護をしていた時期に、車椅子で玄関を出入りするために自作した段差解消スロープを解体した。 度重なる誤飲性肺炎で体力が低下して入院した時点で、恐らく退院する時には必要なくなると解体を考えたし、お袋も解体してもいい […]
2022年10月30日 / 最終更新日 : 2022年10月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 遺言が「ロッキーのテーマ曲を流して出棺しろ!」・・・親父の葬儀 住職から親父の葬儀についての要望を聞かれたので、私が産まれた時に親父は拳と命名するつもりが、乱暴者になると困ると周囲から反対されて修としたそうなので、せめて本人の法名に拳の文字を入れて頂くことは可能でしょうか?と聞いたら […]
2022年10月28日 / 最終更新日 : 2022年10月28日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 昔ながらの通夜・・・親父が逝った日 昔の通夜は親戚中が集まって賑やかだったし、男たちが一晩中酒を飲んでバクチして、線香を絶やさないようにしたもんだ、と生前の親父は言っていた。 自宅に戻った親父を座敷に安置して、最初の夜は家族だけで過ごしたが、 […]
2022年10月26日 / 最終更新日 : 2022年10月26日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 親父がテンカウントを聴いた日・・・父、山田明逝去 親父の長期入院先の病院から、容体が下降しつつあるからと、2人限定で5分間だけで面会許可がでて。来るべきものが来たと覚悟。 お袋を連れて一年半ぶりに会った親父は、呼びかけに微かな反応をするものの、肉がそげ、白く、小さくなっ […]
2022年10月18日 / 最終更新日 : 2022年10月18日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 海が黄色や白に濁る日・・・道路の車線や点字ブロックはマイクロチップゴミの発生源であるらしい 春になって雪がとけると、歩道除雪車のブレードで砕かれた点字ブロックの細かい屑が大量にでてきて暗い気持ちになる。 もちろん歩道除雪はありがたいし、オペレーターは悪くない。 10月時点でもこんな感じだが、春先はもっとたくさん […]
2022年10月2日 / 最終更新日 : 2022年10月2日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 燃える闘魂、逝く・・・アントニオ猪木を偲ぶ 最強の格闘技を決める異種格闘技戦なんて、野球とサッカーの試合をして球技の世界一を決めるようなもんでしょ?そんな批判をものともせず、アマチュア空手家も興行の世界に引き込み、格闘技ブームを作ったアントニオ猪木。 昨夜は猪木の […]