2021年10月30日 / 最終更新日 : 2021年10月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 選挙に行きましょうよ・・・介護問題の当事者の憤り 誰が当選しても介護問題を忘れないで欲しい。 在宅介護をするとGOTOトラベルの恩恵にあずかれないどころか、日常生活は維持できなくなる。 介護施設に入所させても年間で200万円前後の費用はかかるから、家計は火 […]
2021年10月19日 / 最終更新日 : 2021年10月19日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「太平洋ひとりぼっち」・・・コロナ自粛期間に映画を二度もみた 俳優になる前から映画が大好きだった石原裕次郎さんは、様々な制約のある日活を飛び出して石原プロを設立、最初に選んだ仕事が「太平洋ひとりぼっち」の映画化だった。 「ノーマネー・ノーパスポート・ノーイングリッシュ」の24歳の青 […]
2021年10月13日 / 最終更新日 : 2021年10月13日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 ドキュメンタリー映画「くじらびと」の船上は戦場だった!・・・命がけの撮影現場 揺れ動く舟の上からの写真撮影の経験がある人なら、映画「くじらびと」の迫真の映像に驚嘆するだろう。 写真は20~30度傾きつつ風上に向かい、ウネリを超えるたびにバンバンと縦揺れしながら6ノット前後(時速11キロ)で走るエズ […]
2021年10月10日 / 最終更新日 : 2021年10月10日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 生きんがために生きる人々・・・ドキュメンタリー映画「くじらびと」 高田世界館で「くじらびと」上映開始。10月21日まで。 人はなぜ生きるのか?生きる意味は? 生きるために生きるラマレラの人々の日常に、存在の原型、生存の原型を見るようで絶句した。 石川監督の舞台挨拶では愛犬 […]
2021年9月30日 / 最終更新日 : 2021年9月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 戦争を生き抜いた祖父のファミリーヒストリー・・・兵籍簿 旧軍人の「兵籍簿」と「部隊行動略歴」なる書類が、県庁の福祉課で閲覧・申請できると知り、電話で問い合わせたら祖父の本籍と名前を告げただけで祖父の記録が残っていることを告げられ、申請の手続きを教えられた。 戦争体験を語らずに […]
2021年9月23日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 ドキュメンタリー映画「くじらびと」を応援する「くじらびとの会」 「くじらびと」の高田世界館での上映は10月9日~22日。初日には石川梵監督の舞台挨拶もある。 銛一本で巨鯨に挑むラマレラの人々を30年間も通い続け、個人の立場で記録する石川梵監督もまたカメラを持った「くじらびと」 &nb […]
2021年9月14日 / 最終更新日 : 2021年9月14日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 質実剛健、自分でメンテして使い続けられる水筒・・・グランテトラ水筒のパッキンDIY グランテトラ、マルキルなど、古いアルミ水筒のパッキン交換に困っている人に朗報。 愛用者はどうしているのかとネット検索したら、ホームセンターで売っている3㎜厚のゴム板で作れるとあってやってみた。 38年間、い […]
2021年9月13日 / 最終更新日 : 2021年9月13日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「おもてなし」を「おてもやん」に言い換えて嗤うボクでぇす・・・東京オリンピックの検証を お・て・も・や・ん! 大舞台で言い間違えたらどうなっていたんだろう?と、いまだに思い出してはクスクス笑っております。 オリンピック誘致のプレゼンで、政治家さんたちの無理した作り笑いやフクシマは完全にコントロ […]
2021年8月28日 / 最終更新日 : 2021年8月28日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 ゼロ戦も牛車で運搬していた戦争中の日本・・・ジブリアニメ「風立ちぬ」にみる宮崎駿の凄み ジブリアニメ「風立ちぬ」で、三菱の工場から飛行場までの20キロの道のりを牛車(ぎっしゃ)で試作機を運ぶ場面が描かれている。 当時の日本の田舎道は未舗装の狭い凸凹道が普通で、国産トラックは走れなかった。 これ […]
2021年8月20日 / 最終更新日 : 2021年8月20日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 戦争映画のファンタジー化を危惧・・・戦争を知らない世代が作った戦争映画 映画界に戦争体験者が大半を占めていた時代の戦争映画と、戦争を知らない世代が作った戦争映画では明らかにトーンが違い、最近は一種のファンタジー映画になっていることに危惧を感じる。 人格円満でニコニコと超人的に達観した山本五十 […]