スコールは少年の闘魂に火が着くのだ・・・カンボジアのフルチンプロレス
新潟は例年より遅い梅雨入りで、急に寒くなった。
毎年この時期になると思いだすのは、雨季のカンボジアの風景。
日本の梅雨と違って、東南アジアの雨季は、晴天と曇り空、そしてスコールが繰り返す。
今回アップする写真は、以前のエキサイトブログでアップ済みなのだけど、訳あって二度もブログの引越しをしたので再びアップ。

スコールが来ると大人は雨宿り。暑い時期でもスコールは冷たいのだ。

ティーンエイジャーは、わざわざ滝のような雨だれの下でバイク洗い。

そして子供はフルチンプロレス!

寒さで唇が青くなって震えていても、プロレス遊びが愉しいらしい。カメラを向けるともっと意識してエキサイトしていた(笑)
カンボジアではプロレス人気が高く、夕方になると昔の全日本プロレスのテレビ放送が流れていた。
スコールの時は、最寄りの茶屋に避難して、カンボジア人に混ざってテレビのプロレスを観るに限る。
カンボジアでは、故人となったジャイアント馬場、鶴田、三沢といったレスラー達が現役で頑張っている。
投稿者プロフィール

-
ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
最新の投稿
糸魚川自慢2026年10月25日地域をめぐる果物・・・家庭菜園
ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ2026年10月21日威厳を感じる造形・・・弥生時代の鞆形勾玉
記録しておきたいヒト・モノ・本・映画2026年10月19日中村雅俊と浅田美代子の美しい老い・・・NHKドラマ「おもかげ」
糸魚川自慢2026年10月18日ヌナカワ丸の終活スタート・・・縄文丸木舟の行く末

