縄文の響き、再び・・・冬至祭
昨年に続いて牧野持侑さん主催の「冬至祭」に招待出演することになった。
ミュージシャンでもないのに、有難い話しである。

場所は横浜の音楽会ホールとして知る人ぞ知る大倉山記念ホール。

クリスタルボウルを演奏する牧野持侑さん。初対面から意気投合したが、話してみると共通の友人が多かったりする。
昨年は出演者が多いために一人あたりの持ち時間が15分だったのが、もっとじっくり聞きたいという要望があったらしく、今年は出演者を減らして持ち時間は倍。
一介のヒスイ職人の話が面白いのかどうかは知らんが、首都圏では初めてとなる「海のヒスイロード検証実験航海記」をたっぷり30分話す予定である。
五千年前の海の航海者がどんな風景を観て、どんな航海をしていたのか?
縄文ヒスイ漫談によるヒスイとヒトのモノガタリ、興味のある人は下記URLの「くりすた庵」さんにお問合せください。
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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