ロシア軍が民家や遺体に地雷を仕掛けてキーウ近郊から撤退?・・・映画「ノーマンズ・ランド」

ロシア軍が民家や遺体に地雷を仕掛けてキーウ近郊から撤退したとの報道を受け、明らかに民間人を狙った行為に暗澹たる思い。

負傷者の下に対人地雷を仕掛けるトラップは、ボスニア・ヘルチェゴビア戦争を舞台にしたコメディ映画「ノーマンズ・ランド」にも描かれている非人道的行為。
最前線の無人地帯「ノーマンズ・ランド」にただ独り残され、対人地雷の上に寝かせられた負傷兵はどうなるのか?コメディタッチでありながら、内容はシリアスな名画。
 
本当にロシア軍がそんな行為をしたなら、国連常任理事国の正規軍にあるまじき戦争犯罪。戦略的には逆効果といえ、国際的な批判に曝され、ウクライナ側からは恨まれるだけなのだが・・・。
 
 
 

投稿者プロフィール

縄文人見習い
縄文人見習い
ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です