仕事のような遊びのような「遊び仕事」・・・縄文オカリナ
縄文オカリナの在庫が無くなってきたので、工房工事の合間に夏の来客繁忙期にむけて焼成。

①整形しておいたオカリナを天日干しする

②バーベキューコンロの炭火が均一な火勢になる間、直火にならないように端っこで炙り焼き

③オカリナの色が均一になったら、炭で囲んで本焼き
④40分くらいでハニワオカリナを取り出し、遮光器土偶オカリナを燻し焼き
たくさんあるので均一な燻しにならないこともあり、それはそれでカワイイと売れるのだが、ムラがあり過ぎるのは何度か燻しなおす。
焼成だけなら準備とあとかたずけも入れたら半日コース。
文庫本を読みながらの火の管理は、仕事のような遊びのような「遊び仕事」
電気工事を頼んだ斉藤電気さんから、「いいなぁ、俺もこういう生活したいわ」と言われ、ホサカ建築金物屋さんからは「趣味が多彩ですねぇ」と言われたが、工房の改築工事も他人からは遊びに見えるらしい(笑)
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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