再生可能な家つくり、生活の見直し・・・ぬなかわヒスイ工房増築プロジェクト
建築は作るより解体の方が精神的に疲れるし、特に屋根解体は足場がなくなっていくので危険だ。

構造上の問題にも悩んでいたから、お隣の上越市で建築店「住み建」を営む宮澤君にSOS。

解体が一気に進んだし、気心の知れた友人と一緒だと解体も楽しい。

宮澤君は、解体現場で発生して廃棄されてゆく建具や古物に心を痛め、古物商の資格をとって販売をするようになったので、自作の建具も引き取ってくれた。
プラスチック系の建材は使いたくないよなぁ、と再生可能な建築、生活について語り合う。

間柱から孵化したあとの卵がでてきた。たまに見かけるヤモリの卵らしいが、改築が終わっても住み続けて欲しい。
投稿者プロフィール

-
ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
最新の投稿
糸魚川自慢2026年8月24日SNSの情報より生の声を・・・新聞記事になった母の戦争体験
記録しておきたいヒト・モノ・本・映画2026年8月21日ボウフラが沈んだ後の雨水は甘くてうまい!・・・断水時のサバイバル知識
記録しておきたいヒト・モノ・本・映画2026年8月17日特攻隊員だった黄門様再び・・・戦後の苦衷
記録しておきたいヒト・モノ・本・映画2026年8月15日終戦の日・・・なんど観ても発見がある「日本のいちばん長い日」

