糸魚川にも椰子の仲間がのシュロが自生している・・・磯部の浜港南公園
素潜り初心者や子供連れを連れていくのが、糸魚川の東端の筒石漁港の西にある「磯部の浜港南公園」で、風にそよぐシュロが南国のよう。

浅い湾と防波堤に守られた遠浅の静かな砂浜で、掃除が行き届いた立派な東屋と、トイレ・シャワーが完備されている。

東側のテトラポットなら膝くらいの水深に小さなウツボやカニがいるので、泳げない人や子供でも楽しめる。素潜りが上達したら、水深3から沖まで点在する岩礁に潜ればいい。
意外にも糸魚川の海岸から低山まではシュロが自生していて、これは平安時代に中国南部から観賞用に持ち運ばれたものが広まったものであるらしい。もっとも「磯部の浜港南公園」のは植樹されたものだろうが。

利用する人は東屋とトイレ・シャワーを汚さないでほしい。地元の老人たちが朝晩に掃除しているのだ。
只で使わせてもらうのだから、砂だらけ、ゴミ放置は勘弁してほしい。
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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