カンボジアのスコールの過ごし方・・・短時間記録的豪雨のニュースで思うこと
都内の短時間記録的ゲリラ雷雨で、豪雨のなかを自転車で走っているニュース映像をみたが、あんまりすごい雨なら雨宿りしてはどうだろうか。

カンボジアのスコール時は雨宿りタイムとなり、時間がとまったようになる。
同じ豪雨でもカンボジアは10分前後でウソのように快晴になるのだけど、自然に合わせる生活スタイルと、約束や時間を優先した生活スタイルの違いですねぇ。
子供のころの愛読書の「サバイバル入門」には、雷鳴が聞こえたら車内か屋内への避難が原則だが、高い低いに関係なく、電位差により電気を通しやすい物に雷が落ちやすいので、樹木より人体の方が雷が落ちやすいのだそうだ。
電位差の説明として、たとえば全身が金属でおおわれた西洋の鎧兜を着ていれば「等電位」となるので、雷に直撃されても電気が地面にアースされて安全と書いてあった・・・試すのは怖いネw
投稿者プロフィール

-
ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
最新の投稿
糸魚川自慢2026年8月24日SNSの情報より生の声を・・・新聞記事になった母の戦争体験
記録しておきたいヒト・モノ・本・映画2026年8月21日ボウフラが沈んだ後の雨水は甘くてうまい!・・・断水時のサバイバル知識
記録しておきたいヒト・モノ・本・映画2026年8月17日特攻隊員だった黄門様再び・・・戦後の苦衷
記録しておきたいヒト・モノ・本・映画2026年8月15日終戦の日・・・なんど観ても発見がある「日本のいちばん長い日」

