都会の縄文・・・糸魚川翡翠展2025
上野駅から根津の「糸魚川翡翠展2025」の会場まで徒歩20分。散歩がてら不忍池経由で歩いてみた。

青空古道具市をやっていたので覗いるみたら真贋不明ながら遺物の土版が売られていた。

12月1日まで開催しているそうだから、我と思わん縄文ファンは真贋を見定めに行ってみてはいかが?

隣りのアジア雑貨の店では東南アジアの牙玉が売られていて、直後の縄文ヒスイ漫談のネタに購入。

左からイノシシ、木製、グリーンアベンチュリン製。

今回のトークイベントは、遺物の勾玉を時系列に並べた見本を用意して、原初の勾玉は牙玉由来であり、胎児形、定形化、子持ち勾玉をもって勾玉文化が終焉したことを解説したら好評だったようだ。
毎日楽しい再会、新たな出会いがつづいている。
#糸魚川翡翠展2025 #ぬなかわヒスイ工房 #ヒスイ #翡翠 #縄文 #勾玉
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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