世紀の一戦・・・井上尚弥VS.中谷潤人
日本人のパウンドフォーパウンド、しかも無敗同士の世紀の一戦!

日本人のパウンドフォーパウンド、しかも無敗同士の世紀の一戦!・・・なのに残念なのが上半身が多い映像。
わたしはボクシングは腕をつかった足技という理論を持っているので、選手の足の位置と爪先の向きで戦術と心理状態を観察したいから、全体像が観たく、アップはインターバルだけで充分で、黒澤明の映画で研究してほしいもんだ。
わたしは、選手の足の位置と爪先の向きで戦術と心理状態を観察するので、ロングショットで全体像が観たい!
顔と腕のアップはインターバルだけで充分で、黒澤明の映画で研究してほしいもんだ。
それでも攻防一体の超絶技巧の応酬で、日本人同士がこれほどの試合をするはと感慨無量。
序盤は井上が僅差でポイントをとり、中盤は中谷がポイントをとっていて、井上の得意な左ボディブローを打たせなかった互角に近かい激闘で、勝敗の帰趨は井上の試合運びの巧さと、中盤の中谷のバッティングが分岐点だったか?
再戦したら中谷も研究してくるから井上も危ないネ。ボクシングファンとしては、中谷はフェザー級にあげて、井上とベルトを分け合ってほしいですな。
地上波放送がなく、ペイパービューだけだと国民的な人気が高まらない代わりに、世界的な人気を得る、つまりは選手はファイトマネーが稼げて、海外の強豪とのマッチメイクが見られるメリットがあるので、全体としてはいいこと。残念ながらですけど。
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。





