2014年10月18日 / 最終更新日 : 2014年10月18日 縄文人見習い 田舎暮らし 糸魚川の秋・・・里のアケビは何みてひらく??? 秋深かまり、我が家の家庭菜園の果物がたわわになっている。家ではあまり食わないから、近所の子供が勝手に採っていいことになっていて、友人の子供にも採りに来てもらっている昨今。 果樹はアケビが最盛期。東京在住の同級生が、都内で […]
2014年9月11日 / 最終更新日 : 2014年9月11日 縄文人見習い 田舎暮らし 長者ケ原遺跡のカタツムリの渦は左巻きなのだよ フォッサマグナで地質構造的に東西日本の境界に位置する糸魚川市。 地質構造的だけではなく、文化的な東西の境界であることも有名で、民俗学の本にもよく紹介されている。 その境界とは概ね、上流部にヒスイ原石の露頭がある姫川だ。 […]
2014年4月30日 / 最終更新日 : 2014年4月30日 縄文人見習い 田舎暮らし 荒海育ちでけんか祭りで磨きをかけた新町気質・・・叔父の武勇伝 寺町区の中でも、私が生まれ育った寺町四町目と五町目は新町(シンマチ)といって特別な地域とされる。 何故なら新町には、けんか祭りの発端となった人物がいて、今も代々とその家系が続いているからである。以下はその由来の一節。 或 […]
2014年4月10日 / 最終更新日 : 2014年4月10日 縄文人見習い 田舎暮らし 戦いの朝がきたノダ・・・けんか祭り当日 2014年4月10日早朝 ついに戦いの朝がきた。 寺町の浜には区の旗と日章旗がはためいている。 出陣!
2014年4月5日 / 最終更新日 : 2014年4月5日 縄文人見習い 田舎暮らし 奔る!走る!はしる!・・・けんか祭りまであと五日 けんか祭りの特殊さは神輿をぶつけ合うということもあるが、喧嘩神輿というだけなら他の地域にもある。しかし糸魚川のけんか祭りのように、神輿を担いで走るのは滅多にあるまい。 土埃を上げ、怒号を挙げて男たちが奔る!走る!はしる! […]
2014年4月2日 / 最終更新日 : 2014年4月2日 縄文人見習い 田舎暮らし 負けまいとする男達・・・けんか祭りまであと八日! けんか祭りは糸魚川市を代表する祭りといっても、寺町区と押上区の男だけに参加が許された祭り。 かってはどちらも漁師町だったので、昔は漁区を巡った日頃の遺恨が祭りで炸裂してホンモノの喧嘩沙汰が多かったようだ。 一の宮(天津神 […]
2014年3月31日 / 最終更新日 : 2014年3月31日 縄文人見習い 田舎暮らし けんか祭りまであと10日!・・・祭り当日は禊で始まる 正月明けくらいから、寺町区の男同志が会うと「いよいよだね~」「いよいよだわい。今年も頼むわんぜ~!」と挨拶が交わされるようになる。 男たちは四月十日に開催される、一の宮春季例大祭「けんか祭り」を心待ちにしているのだ。 一 […]
2014年3月29日 / 最終更新日 : 2014年3月29日 縄文人見習い 田舎暮らし たかがホタルイカでそこまでするか! 今の時期の糸魚川にはホタルイカが押し寄せる。 今の時期にはホームセンターにはホタルイカ用の網が売っているが、網は無くても海岸に打ちあがってくるやつもいるので素手でも拾えるのだ。 二週間後に迫ったケンカ祭りの寄合(要するに […]
2014年3月10日 / 最終更新日 : 2014年3月10日 縄文人見習い 田舎暮らし 震災直後のできごと 新潟県警加茂警察署に勤務する甥が、お年寄り相手の振り込め詐欺防止の寸劇で主役!つまり犯人役になったのだけど、寸劇は県内のテレビニュースで放映された。 普段の甥は真面目で明朗快活な好青年だけど、犯人役の甥は黒いジャケットを […]
2013年11月17日 / 最終更新日 : 2013年11月17日 縄文人見習い 田舎暮らし 土田孝雄先生講演会 in 大洞 11月16日夜7時から、能生町の大洞地区公民館で、土田孝雄先生の講演会があった。 能生町は「のうまち」、大洞は「おおほら」と読む。 手前の和服美人は、日本画家の川崎日香浬嬢。土田先生のライフワークである、奴奈川姫研究の後 […]