2023年8月7日 / 最終更新日 : 2023年8月7日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 青碧玉の代替品を発見したので博物館の仕事くださ~い!・・・緑色岩 緑色岩が青碧玉の代替品になりそうなことを発見! 左は北部九州の定形勾玉、右が出雲の真名井の勾玉モデルで、上が使用原石。原石と勾玉を見比べた来客が、「この石がこんなキレイな勾玉になるの!」と驚いていたので、「仕事ですからっ […]
2023年8月4日 / 最終更新日 : 2023年8月4日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 操作願望をすてる学び・・・無斑結晶安山岩の石笛 野尻湖周辺で打製石器がつくられていた「無斑結晶安山岩」を長野の友人からもらって石笛をつくったら、尋常ではない硬さに驚ろいた。 珪質安山岩系ならサヌカイトの加工経験があるが、サヌカイトより頑丈で手強く、ヒスイよりうんと「硬 […]
2023年7月14日 / 最終更新日 : 2023年7月14日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ヒスイの希少価値に寄り掛からない試み・・・蛇紋岩製の亀ヶ岡様式の石笛首飾り 縄文晩期の石製笄(いしせいこうがい)を、大珠風にアレンジした石笛の4作目は蛇紋岩製。 石製笄の使用目的は不明だが、前期の天神遺跡出土のヒスイ大珠をイメージしたカタチを組合せている。 縄文人はどんな風に石に線刻したのか?ど […]
2023年7月6日 / 最終更新日 : 2023年7月6日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 新発見された武四郎の遺品・・・ロウカンヒスイ製の丁子頭勾玉 「松浦武四郎記念館」の館長がぜひ見て欲しいものがあると、5年前に新発見された未発表の武四郎の遺品を出してきた。遺族の方が仏壇の棚の奥を整理してでてきたものであるらしい。 武四郎がタバコ入れに利用していた柿渋 […]
2023年7月4日 / 最終更新日 : 2023年7月4日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 武四郎と嘉兵衛の共通点・・・「平成の大首飾りプロジェクト」のその後 淡路から天河へ、そして旅の最後に伊勢松阪の「松浦武四郎記念館」へリニューアル後の初訪問。 準備もふくめてほぼ1年がかりで製作した、「平成の大首飾り」の展示確認である。 記念館の目玉として強調したいとのことで以前より見やす […]
2023年7月2日 / 最終更新日 : 2023年7月2日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 吉野の山に秘宝館が!しかも国際!・・・天河大弁財天社訪問記 淡路島から奈良吉野山中の「天河大弁財天社」へ直行。 なんどか電話をいただいていたが面識のなかった柿坂大宮司をアポなし訪問したら、在宅しておられたので懇談。記録にはないが北海道の名付け親の松浦武四郎は、晩年に吉野の山を奥掛 […]
2023年6月21日 / 最終更新日 : 2023年6月21日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 勾玉カンザシと縄文カンザシ・・・淡路島の縄文音楽祭にむけて 週末の淡路島の「縄文音楽祭」にむけて勾玉をつけたカンザシと本物のクルミのカンザシのデイスプレイ台をつくった。 ケースに入れると場所をとるし、手に取ってみた後に別のケースに戻されて商品番号や値段が一致しないことがよくあるの […]
2023年6月17日 / 最終更新日 : 2023年6月17日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 越後と讃岐の縄文コラボレーション作品・・・サヌカイト製鶏頭冠突起ペンダント デリケートなサヌカイトの勾玉つくりは、ヒスイより手間暇がかかる。 しかし瀬戸内で打製石器がつくられていた歴史と漆黒が魅力的で、扁平なデザインのペンダントにしてみた。 えらんだ線刻は火焔型土器の口縁部を飾る鶏頭冠突起(けい […]
2023年6月15日 / 最終更新日 : 2023年6月15日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 教えて気付く学び・・・ぬなかわヒスイ工房式の勾玉ワークショップ 勾玉ワークショップの紐あなの穿孔は、錐もみ・弓きり・紐きりの3種類を試してもらったら、紐きり式が最もつかいやすかったそうだ。 紐きり式は初心者の発火法も同じだから、今後はワークショップのスタンダードにしようと思う。もちろ […]
2023年6月12日 / 最終更新日 : 2023年6月12日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ハードボイルドなコーヒーを「飲まずに死ねるか!」・・・荒川じんぺいさんの移動コーヒーショップ「野点庵」 八ヶ岳南麓の縄文講座の前に、荒川じんぺいさんの移動コーヒーショップ「野点庵」に寄る。 荒川さんは流木造形作家やエッセイストとしてアウトドア雑誌「ビーパル」で連載していた時代から知っていたが、この日が初対面。 冒険小説を中 […]