2023年11月3日 / 最終更新日 : 2023年11月3日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 傍流のひとりごと・・・赤メノウの勾玉 月末の個展にむけ、ヒスイ以外にも北海道で仕入れた赤メノウとアオトラの作品をつくりためているが、赤メノウに苦戦。 出雲のメノウ加工業者がテレビで、「勾玉つくりは完成に何日もかかります」と誇らしげに言っていたが、物は言いよう […]
2023年10月29日 / 最終更新日 : 2023年10月29日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 北の縄文人が愛したアオトラは縦ジマにつかえ!・・・ヌカビラ川産のアオトラ(緑色岩) 二風谷アイヌのKさんからアオトラをわけてもらった。アオトラはヌカビラ川に産出するシマ模様の緑色岩の通称で、北海道・北東北の縄文遺跡で磨製石器がつくられてきた石。 ちなみにKさんはアイヌ文化研究家でアイヌ初の […]
2023年10月28日 / 最終更新日 : 2023年10月28日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 縄文スタイルはあるがままの色ムラを愉しむ・・・国産天然モノの赤メノウ 北海道旅のいちばんの目的が赤メノウの仕入れだった。 今金の天然赤メノウ原石 現在の国産赤メノウは乱掘のために流通しておらず、流通しているのは濃い赤に染めたブラジル産が大半だ。均一さや安さを求め続けたから、外 […]
2023年10月24日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 勾玉は祈りのカタチ・・・高砂貝塚出土の親子の遺骨に副葬された胎児形勾玉 洞爺湖町の高砂貝塚から出土した人骨は、妊娠痕のある成年女性の遺骨で、40週目の胎児の骨を抱くような状態で出土しており、出産時に母子ともども亡くなった方と推測されている。 (写真の骨はレプリカで実物は札幌医大で保管) &n […]
2023年9月25日 / 最終更新日 : 2023年9月25日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 来客があいつぐ連休は土偶つくり・・・縄文オカリナ 五月雨式に来客がある連休は、縄文オカリナつくり(粘土遊びw)が向いていることを発見した。 成形したばかりの土偶は生乾きできれいに施文できないので、適度に乾燥させてから施文! 来客の合間に土偶を成形したり、乾 […]
2023年9月24日 / 最終更新日 : 2023年9月24日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 勾玉を太陽に透かしてみれば・・・光の当て方、視点をかえて観る ヒスイ勾玉を逆光に透かすと別の顔が浮かび上がる。 だからヒスイは二度たのしんでくださいとお客さんに説明しているが、ブドウもまた然りで透けてみえたら食べごろ。 素人園芸の哀しさで、房ごと採ると甘い粒すっぱい粒 […]
2023年9月21日 / 最終更新日 : 2023年9月21日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ イヤリングの痛い!落とす!のお悩みにはシリコンカバーを!・・・ぬなかわヒスイ工房の勾玉イヤリング イヤリングを長時間つけていると痛くなる、留め金具が外れて紛失したという方に朗報。 この悩みをもつ女性ライターさんが、留め金具に浅草橋の「貴和製作所」で買ったシリコンカバーをかぶせたら痛くなく、落とさなくなっ […]
2023年9月17日 / 最終更新日 : 2023年9月17日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 愛の交換はペア勾玉で!・・・「奴奈川姫と日本一の大ウス祭り」とBetter Half勾玉 コロナで休止していた「奴奈川姫と日本一の大ウス祭り」が再開して、ヌナカワ姫と八千鉾神のコスプレをした新婚カップルが「古代のラブロマンス」を再現するセレモニーも復活。 例年通りにセレモニーでとりかわすペア勾玉の注文をいただ […]
2023年9月6日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 学芸員さんは得意顔?・・・十日町市博物館企画展「縄文とヒスイ展」 十日町市立博物館の企画展「縄文とヒスイ展」で、担当された学芸員さんの着眼点に敬服。面白かった。 ヒスイ探偵のわたしとしては、加工途中の未成品に興味津々。 信濃川中流域の遺跡から出土した、穿孔途中のヒスイ大珠 […]
2023年8月9日 / 最終更新日 : 2023年8月9日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ヒスイだけが糸魚川の石じゃないぜ、されども・・・緑色岩 勾玉探偵の夏の研究成果は、緑色岩が青碧玉の代替品になり得るという気付き。 緑色岩で管玉をつくったので、試みに赤メノウと組合せたら「緑と赤のエクスタシー」という言葉を思いついて、バラスのはもったいないので当面はギャラリーに […]