2019年3月23日 / 最終更新日 : 2019年3月23日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 楽しい器だから楽器・・・クリスタルボウル破片風鈴 試作を繰り返していたクリスタルボウルの破片で作った風鈴が完成して、ついに熱海の「くりすた庵」さんに納品することになった。 音が響く理屈が解ったので、形状やサイズに迷いがなくなり、風鈴にしなくても単品を棒で叩くだけで予想外 […]
2019年3月17日 / 最終更新日 : 2019年3月17日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ あたし・・・緊張している・・・初めてのイヤリング体験 あたし・・・緊張してる・・・初めてのイヤリング、そして初めての自撮り・・・。 怖いけどやってみた・・・ドキドキしたけどちょっと大人になった気分♡ と、宇野鴻一郎先生の文体風なのは春だから( ´艸`) 小泉今日 […]
2019年3月13日 / 最終更新日 : 2019年3月13日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ クリスタルボウル破片ピアス納品・・・春ですねぇ。 クリスタルボウル破片ピアス試作に寄せられた意見を反映して、商品第一弾が完成した。 パーツ売りして欲しいという要望については、原材料の安定供給が難しいことと、本業が疎かになるので、パーツ売りは基本的に無し。 しかしその代替 […]
2019年3月11日 / 最終更新日 : 2019年3月11日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 猪目は目にあらず猪鼻なのでR!・・・わしらは猪目探検隊 猪目の謎を書いたブログに、出雲の猪目洞窟(いのめどうくつ)と関係があるのではないか?とのコメントを頂いた。 猪目洞窟といえば、沖縄から日本海沿いに北海道まで分布する、縄文から古墳時代までの海民の埋葬に関係した海浸洞遺跡の […]
2019年3月8日 / 最終更新日 : 2019年3月8日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 魔除け「猪目」の三題噺・・・唐草紋線刻猪目形ヒスイ石笛 古墳時代から使われ始めるハート形の古典的意匠、猪目(イノメ)を立体的なカタチに作ったのが、「唐草紋線刻猪目形ヒスイ石笛」。 猪目は邪悪を睨み返す魔除けの図像。兜の大鍬形の先端近くに、小さなハート形の孔が透かし彫りにされて […]
2019年3月6日 / 最終更新日 : 2019年3月6日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ クリスタルボウル破片ピアス「さくら」誕生・・・フッサマグナ交流 季節を先取りした訳ではないが、新商品のピアスは花筏のよう。 素材は割れたクリスタルボウルの破片で、淡いピンクが桜の花びらのようだったので、「さくら」と名付けた。 クリスタルボウル破片は、熱海の「くりすたり庵 […]
2019年3月1日 / 最終更新日 : 2019年3月1日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 糸魚川のおもてなしはバタバタ茶・・・モノ消費から文化発信へ舵取りを! 糸魚川とお隣の富山県朝日町の無形文化財と言える「バタバタ茶」は、出雲の「ボテボテ茶」那覇の「ブクブク茶」に並ぶ「振り茶」の生き残り。 松江は庶民のおやつ、那覇は宮廷料理としてだが、当地では町屋の旦那衆のおもてなしという位 […]
2019年2月22日 / 最終更新日 : 2019年2月22日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 縄文のヒスイ交易の実際は贈与と返礼・・・糸魚川のズワイガニ 工房に訪ねてきた漁師さんから、生きたズワイガミを三杯も頂いた。 昨年は別の漁師さんからアンコウやブリを頂いたが、海の男のやることは豪快で気前がいい。 クプクプと泡を吹いております。 気持ちを金銭ではなく「贈 […]
2019年2月20日 / 最終更新日 : 2019年2月20日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ヒスイ加工の便利道具ドッピングワックス・・・象嵌ルース 師匠と呼ばせて頂いている有名な鍛冶屋さんから依頼された、華道の花鋏に象嵌するルースが完成。 0・1㎜単位の精度が必要ということもあるが、鋏を注文しても二年待ちという師匠の眼鏡に適うのか?と物凄いプレッシャーの中で加工。 […]
2019年2月16日 / 最終更新日 : 2019年2月16日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 史上初?勾玉ニンカリ試作・・・商品化の裏の膨大な試作 アクセサリー作りをする友人からアイヌの耳飾りニンカリの構造を聞かれた機会に、萱野茂さんの「アイヌの民具」を参考にしてニンカリ試作。 もしかしたら史上初の勾玉ニンカリ?実物は銀・鉛・鉄の針金を輪にしただけであったり、丸玉が […]