2026年1月29日 / 最終更新日 : 2026年1月29日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 これを知って核武装を言えるか?・・・ジョー・オダネル写真集「トランクの中の日本」 「核武装は最も安上がり」と公言する極右ポピュリズム政治家の登場に次いで、自民党内の核武装論議がスクープ! 90年代からは「南京事件はなかった」「太平洋戦争は自存自衛の戦争だった」など、トンデモ歴史を公言する保守政治家が出 […]
2026年1月24日 / 最終更新日 : 2026年1月25日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 取り戻すべき日本とは?・・・「東京物語」に描かれた古き佳き日本 「日本を、取り戻す!」・・・古き佳き日本の伝統を守る真の愛国者こそが保守政治なのだ!と、ある戦後生まれの旧安倍派の政治家が訴えていたが、あたかも反原発論者や護憲派は愛国者に非ずとの考え方が、戦時中の不寛容な全体主義のよう […]
2026年1月19日 / 最終更新日 : 2026年1月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ スマイル勾玉が春を呼ぶ・・・軟玉ヒスイ製北部九州の定形勾玉 弥生時代中期の定形勾玉は、円筒形の胴部に球体の頭部が鋭角に頚部に接続された複合的な立体造形物で、北部九州以外には類例がないような異質な勾玉だ。 口角があがって笑っているような印象を受けるから「スマイル勾玉」と、わたしは呼 […]
2026年1月18日 / 最終更新日 : 2026年1月18日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 勾玉の頂上対決・・・北部九州系と山陰系 軟玉ヒスイでつくった眞名井の勾玉の出来に感激して、弥生時代中期の北部九州モデルの定形勾玉もつくって比較してみた。 どちらも考古学者からも人気のある遺物勾玉の代表である。 それぞれ九州と出雲の重要文化財だから同時に並べられ […]
2026年1月17日 / 最終更新日 : 2026年1月17日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 太平洋戦争の敗因は物量差にあらず・・・吉田悟著「ビルマ戦補充兵」 太平洋戦争の敗因を「圧倒的な物量差」とする人が多いが、そんなことは日中戦争前からわかっていたことで、それでも戦争をしてしまった軍部と右派政治家の冒険主義的な野心こそ、国家をミスリードした原因なのだ。 戦争の勝敗は物量差の […]
2026年1月13日 / 最終更新日 : 2026年1月13日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 素材より造形で勝負!・・・出雲大社の眞名井の勾玉 出雲でボランティアガイドをしている方から、出雲大社神祜殿(しんこでん・宝物殿の名称)に展示されている、眞名井遺跡出土の勾玉(重要文化財)の複製を依頼されたのだが、今どき実物のような極上ヒスイは入手できないし、現在入手でき […]
2026年1月4日 / 最終更新日 : 2026年1月4日 縄文人見習い 糸魚川自慢 正月休みなしで働く雪国のおじさん・・・糸魚川の正月風景 大晦日から降り始めたミゾレがアラレになり、夜半には雪になった。 夜中にガー、シャカシャカと、チェーンを装着した除雪車の振動と音が窓ガラスを震わせた・・・大雪注意報発令でオペレーターは待機所詰めとなり、大雪警報になると出動 […]
2025年12月29日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) インドア女子の在宅ボランティア・・・輪島漆器義援金プロジェクト 金沢市出身の漫画家たっぺんは、能登の被災地で「自分になにができるか?」を必死で考え、わたしの活動に同行取材したのが昨年の10月。同行取材を聞いたベストセラー作家・インフルエンサーのひすいこたろうさんと、神話研究家のまっき […]
2025年12月28日 / 最終更新日 : 2025年12月28日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 共に歩むボランティア・・・「寄りそう正月モチ2025年」 1年ぶりに能登に来て、二泊三日の強行軍で「寄りそう正月モチ」600世帯分を配って歩いていた。 能登町柳田の「むらのもちや」さんに引き取ったモチは600世帯分の6,000個。荷物を穴水のボランティア拠点に置いてきたらソリオ […]
2025年12月21日 / 最終更新日 : 2025年12月21日 縄文人見習い 糸魚川自慢 糸魚川でインド舞踊・・・共場コモンズのイベント インド舞踊の舞姫たちが、糸魚川の古民家カフェ「共場コモンズ」で無料ライブをすると、知人から紹介されて鑑賞してきた。 なんの説明もなかったから、「飛粋祭」というタイトルがヒスイ祭のことで、県内の縄文好きの有志の集まりだと会 […]