防災ラジオを便利にカスタマイズ・・・防災用品を日常でつかう

この前に紹介した防災用品のラジオに、100均のカラビナを付けると、腰からぶらさげる、テントにぶら下げる、車中泊の時は乗降ハンドルにぶら下げるなど、利便性は高くなる。

普段は休憩場所に下げてラジオを聞いていて、長距離ドライブの時は必ず車載している。夜間でも視認性がいいように黄色い反射テープを張ってある。

置くと蹴とばして壊してしまうから吊るすと安心w

雑魚寝の一次避難所で眠れない夜は、イヤホンで聴いたり、外に出て聴いたりすれば気も紛れる。

早寝早起きのわたしがボランティア拠点で寝ていると、酒を飲んで騒いで夜中になってからドカドカと寝室に入ってきて起こされることも少なくないから、そんな時もラジオは力強い味方。

聴きながら仕事できるラジオが時計代わりになるから、農家には愛用者が多いみたいですネ

災害時の情報収集はSNSよりラジオ!

国会中継はテレビより、声の感じ、話し方で本音が伝わりやすいラジオ!

もちろんスマホには最後の情報収集手段として、NHKの「らじるらじる」のアプリをいれてある。

防災ラジオを非常持ち出しグッズに入れる人は多いだろうが、安くて感度のいいラジオを色んな所に置いて日常つかいするのも手ですナ。

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投稿者プロフィール

縄文人見習い
縄文人見習い
ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。

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