狂い咲きした藤と大豊作のブドウ・・・災害の予兆?

今年は8月に藤の花が狂い咲き。

家庭菜園の果樹も異常な豊作でうれしい反面、大災害の予兆ではないかと、なんかブキミだ。

2年前までアメリカシロヒトリにたかられまくっていた葡萄が、なぜか被害なし。キャツらはブドウを食うと「キラーヤマダ」が来るぞ!と恐れおののいているのか?カキ・リンゴは相変わらずだけどネ。

例年なら数個しか収穫できないイチジクも4度目の収穫。

明日こそイチジクの収穫とおもっていると、翌朝になくなっていたのは、アリとカメムシが犯人だった。キャツらも食いごろを知っているから、イチジク農家は大変だ。

長野県に4店舗ある農業系ホームセンターの「農家の店・大地」で買ったメッシュの収穫袋が優秀で、狭いところや樹に登っても変形してくれるので邪魔にならず使い勝手がいい。

脚立にのってインパクトドライバーをつかう時や、屋根に上って作業する時の道具入れにも便利で、災害ボランティアの時も活躍しそうだ。値段はたった1,400円。こういった一器多様な道具こそ、日常でも災害時でも役立つのだ。

「農家の店・大地」に行けば、「こんなのが欲しかった!」というモノが見つかるので、この前は2時間も見てまわっていたし、店員も親切に現場の声を教えてくれてありがたい。

#家庭菜園 #異常気象 #農家の店大地

投稿者プロフィール

縄文人見習い
縄文人見習い
ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。

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