独りで悩むより相談しましょ・・・地域包括支援センター
本屋でご主人が杖歩行している高齢夫妻を見かけ、広がった杖先のゴムの滑り止めの安定性がよさそうなので、知らない人だったけど声をかけて質問させてもらった。
母が杖をつかうようになったのだが、家の中では滑りやすくて危なっかしく、杖を買い替えようと思っていたところだったのだ。
ご主人がつかっている杖は、地域包括支援センターの月額300円のリースだそうだが、杖先のゴムは互換性があるので症状に応じて通販で買えると教えてもらい、さっそく送料無料1,600円の「杖先ゴム5点支持」を購入。

工具無しで差し替えるだけだし、滑らなくなったから安心と母も喜んでいただけでなく、杖をつかわない時は床に転がって危険だったのに、自立してくれるので助かる。

台所やダイニングで椅子に立てかけては転がっていた杖が自立してくれたのは助かるネ
奥さんからは要介護認定をしてもらえればリース品もあるし、この先を考えれば、包括支援センターに相談してはどうでしょう?とアドバイスされたので、さっそく相談員に来てもらった。

杖先ゴムの底はこんな形。ゴムが劣化するのでたまに見て交換しないとダメだね
現在の母は自立生活できてはいるが、要介護1以上の認定だと介護施設で送迎つきのリハビリを受けられるそうなので、屋外に出られなくなる冬の間の運動にうってつけだ。数週間以内に認定審査の結果が出るそうだけど相談してよかった。
介護方面のことは素人がひとりで悩むより、詳しい人に相談するのが一番ですネ。
#高齢化社会 #杖 #杖先ゴム #地域包括支援センター #介護
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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