2026年3月30日 / 最終更新日 : 2026年3月30日 縄文人見習い 糸魚川自慢 もうすぐ糸魚川に春がくる・・・けんか祭り2026 天津神社から、ふだんの祈祷の太鼓とはちがう、ドーン、ドーンと舞楽の太鼓の音が聴こえてきた。 4月10日の「けんか祭り」の準備で、境内には桟敷が建てられつつあり、「稚児の舞」の稽古がはじまった。 稚児の舞の稽古は、天津神社 […]
2026年3月25日 / 最終更新日 : 2026年3月25日 縄文人見習い 糸魚川自慢 美魔女軍団くる!・・・思春期の自分と再会 縄文・ヌナカワ姫の関連のイベントの打合せで、美魔女軍団のロケハンが来るので、工房ギャラリーを来客仕様に変更してスッキリ。 整理しきれないガラクタは終活でもらってもらうしかないですなぁ。 10年ぶりの再会と聞いて驚くが、今 […]
2026年3月21日 / 最終更新日 : 2026年3月21日 縄文人見習い 縄文 サラバ、縄文のランドマーク・・・長者ヶ原遺跡「1号建物」が解体されて更地に ちょっと哀しいおしらせ。 長者ヶ原遺跡のランドマーク的な「1号建物」は、数年前から老朽化で傾きはじめて立入禁止になっていたが、今年度をもって解体されて更地になる。 雪がなくなったので、もう解体されたかも・・・。 ガイド中 […]
2026年3月19日 / 最終更新日 : 2026年3月19日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 職人のまち浅草・・・職人手づくりのブラシ専門店「まーぶる」 浅草に行ったら、浅草寺の東側の馬車道通りにある、大正3年創業のブラシ専門店「まーぶる」を訪ねてみてちょうだい。 三畳ほどしかない店内には、職人が手づくりした雑多なブラシが所せましと並び、行くたびになにか買ってしまう。化粧 […]
2026年3月13日 / 最終更新日 : 2026年3月26日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 糸魚川の子供がビビった映画・・・映画「日本沈没」 コロナがパンデミックの時に、心配で眠れない子供がいたと聞くが、わたしが小学3年の時は映画「日本沈没」が大ヒットして、「ノストラダムスの大予言」なども相次いで公開されたので、怖くて眠れない同級生がいたらしい。 「日本沈没」 […]
2026年3月11日 / 最終更新日 : 2026年3月11日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 15回目の3.11に思う・・・「アレクセイと泉」 能登半島地震の震源のまうえに建設予定だった、珠洲原発が稼働していたら、どうなっていただろう? 発災は北西の季節風の時期だったので、最悪の場合は北海道までの日本海沿岸が、フクシマのように立入制限地域になった可能性があるので […]
2026年3月10日 / 最終更新日 : 2026年3月11日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 祈り・・・東日本大震災の遺体安置所を描いた異色映画「遺体 明日への十日間」 東日本大震災のルポルタージュを映画化したのが、「遺体 明日への十日間」で、あえて地震や津波の映像なしで、発災翌日に設置された釜石市の遺体安置所の10日間を、淡々としたドキュメンタリータッチで描いた異色作品。 未曾有の巨大 […]
2026年3月8日 / 最終更新日 : 2026年3月8日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 戦う男たちの哀しみ・・・映画「眼下の敵」 実話ベースの戦争映画の名作は、日本に「太平洋の奇跡キスカ」あれば、アメリカには「眼下の敵」がある。 女っ気なしで、派手な戦闘場面もなく、水雷屋(魚雷や爆雷を主兵器にした小型艦艇)が活躍する、ハードボイルドタッチの海洋冒険 […]
2026年3月7日 / 最終更新日 : 2026年3月19日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 映画史にのこる名ゼリフ・・・「帰ればまた来ることができる」 以前にも投稿したのだけど、戦争映画は苦手という人にぜひとも観てほしいのが、実話をかなり忠実に映画化した「太平洋奇跡の作戦キスカ」。 米軍に包囲された孤島キスカから、無血で5,200余名を救出を成功させた、「潮っ気」あふれ […]
2026年3月3日 / 最終更新日 : 2026年3月19日 縄文人見習い 糸魚川自慢 職人魂・・・糸魚川の町工場フジマシン ヒスイ研磨機の切削・研磨のデイスクを固定する真鍮ナットのネジがバカになり、仕事ができなくなる緊急事態発生。 真鍮ナットは特殊なネジ山だから、既製品は合わないのだ。 金色のナットのネジ山が消耗して水平になってないでしょ?鋼 […]