今が旬の親不知もずくとヒスイガチャ・・・オススメの糸魚川土産

長野のジョニー山岸とアカネちゃんのコンビが、友人を連れてきた。

工房で懇談したあとは工房前でブドウ狩り

男子にはブドウ棚の上から収穫してもらう・・・プロ農家ではないから、ジャングル状にブドウが実っているのだw

定番のヒスイ拾いでヒスイは拾えなくても、温石につかえる蛇紋岩や、多孔質なので浄化作用があるとされる姫川薬石を拾った。

最後に、土産に地酒を買いたいと所望され、近所のスーパー「ハピー奴奈川店」に連れていったら、昼飯に食って評判がよかった「親不知もずく」が、レシピ付きで売っていて一同歓喜。レシピ付きというのが気が利いている。

レジで支払いをしてたら、一回1,000円のヒスイガチャを発見!

一行を代表してアカネちゃんが挑戦したら、「翡翠守り」と書かれた熨斗紙に包まれた、ちっちゃいヒスイが出てきた。

角砂糖を三等分したくらいの白ヒスイの端材に1,000円は高いと感じるかも知れないが、カット・成形してバレル研磨機でキズ取り研磨して、丁寧に紙に包む手間暇や、ガチャの口銭を考えると、儲かりはしないだろう。

端材で短冊形のストラップをつくる職人は多いが、1,000~3,000円くらいでは大事にしてもらえず、キーホルダーに使うと2年くらいで紐が切れて紛失するのがオチ。

でも丁寧に紙に包んで「お守り」として売れば、財布の中や神棚に祀って大事にしてもらえるのではないか?

お気軽なアクセサリーより、お値ごろなお守り。

すくなくとも切実にお守りを必要とする人にとって、いいお土産だと思う。

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投稿者プロフィール

縄文人見習い
縄文人見習い
ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。

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