2026年4月24日 / 最終更新日 : 2026年4月25日 縄文人見習い 糸魚川自慢 藤竜也の笑い方「ハハッ」が枯淡の領域に・・・NHKドラマ「魯山人のかまど」 藤竜也は昔から、「まぁ、こんなもんだろ」といったニュアンスで、セリフの間や後に「ハハッ」と短く笑う芝居をよくしていたが、86歳になった藤竜也が、NHKドラマ「魯山人のかまど」で演じた魯山人の「ハハッ」は、これまでにない寂 […]
2026年4月19日 / 最終更新日 : 2026年4月19日 縄文人見習い 糸魚川自慢 山菜の王様が降臨する、ぬなかわヒスイ工房!・・・家庭菜園に自生する食える山野草 拙宅の家庭菜園に「コシアブラ生えとるねか!」とご近所から教えられたが、シチーボーイのオラはコシアブラを知らず、「コシアブラっちゃ、なんだね?」と質問したら「山菜の王様だっちゃ!」と言われ、周囲に繁生する雑草を草刈りしたら […]
2026年4月17日 / 最終更新日 : 2026年4月17日 縄文人見習い 糸魚川自慢 有終美をかざる舞楽・・・けんか祭り2026 糸魚川ガイドを頼まれると最初に案内するのが、糸魚川駅から徒歩10分ほどにある、ヌナカワ姫を祀る「天津神社・奴奈川神社」で、いまどき珍しい茅葺屋根の豪壮な社殿と、あったかい雰囲気が人気だ。 しかし年にいちどの「けんか祭り」 […]
2026年4月16日 / 最終更新日 : 2026年4月16日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ツワモノドモの夢の痕・・・けんか祭りの神輿 「けんか祭り」のクライマックスは、一の神輿(西)と二の神輿(東)の二基の神輿の競争させる「お走り」だ。 祭り翌日の二基の神輿は、普段は御幣がならんでいる神社の幣殿に安置される。 祭りの早朝のくらいうちに、わたしが生まれ育 […]
2026年4月11日 / 最終更新日 : 2026年4月23日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ヤッショイ!・・・けんか祭り2026 「けんか祭り」の朝、暗いうちからお袋がモチをつき、きなこモチをつくる気配で目覚めた。 お袋は秋で90歳になるから、毎年が今年で最後の祭りの準備かな?と、お互いに暗黙の了解。 朝6時半にヒスイ海岸で禊。子供のころは野球がで […]
2026年4月9日 / 最終更新日 : 2026年4月23日 縄文人見習い 糸魚川自慢 隠れた名湯・・・糸魚川市「ホテル國富・翠泉閣」 6月の美魔女軍団ツアーで、宿泊予定の温泉ホテル「翠泉閣」の下見で日帰り入湯してきたら、温質・接遇・設備・雰囲気と、どれをとっても文句のつけようのない最高の温泉旅館ではないですか!知らなかった!ビックリ。 *写真はすべて「 […]
2026年4月7日 / 最終更新日 : 2026年4月7日 縄文人見習い 糸魚川自慢 無敵屋さんの店主は99歳!・・・「けんか祭り2026」 金曜日の「けんか祭り」の戦闘準備で、無敵屋さんで白い下着を買いにいく。 すっかり寂れた旧国道沿いにある店の前を車で通るたびに、営業中の赤い旗が店頭にあるとホットとするのだが、今年で99歳の店主は、今もきちんと化粧してお客 […]
2026年4月3日 / 最終更新日 : 2026年4月3日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ピカピカの1年生へのエール・・・セメント会社の広告 年度末に山手線に乗ったら、セメント会社が新入社員に向けた広告がズラリとならんでいた。 同業他社OBとしては、一部上場企業の新入社員が110名とは淋しいが、製造業のなかでとりわけ地味なイメージがあるから、敬遠されているのだ […]
2026年3月30日 / 最終更新日 : 2026年3月30日 縄文人見習い 糸魚川自慢 もうすぐ糸魚川に春がくる・・・けんか祭り2026 天津神社から、ふだんの祈祷の太鼓とはちがう、ドーン、ドーンと舞楽の太鼓の音が聴こえてきた。 4月10日の「けんか祭り」の準備で、境内には桟敷が建てられつつあり、「稚児の舞」の稽古がはじまった。 稚児の舞の稽古は、天津神社 […]
2026年3月28日 / 最終更新日 : 2026年3月28日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ヒスイと良寛さんを再発見した相馬御風・・・糸魚川の偉人 美魔女軍団ツアーのロケハンで、奈良時代以降に忘れさられていたヒスイが再発見されたのは、地元の文化人の相馬御風(そうまぎょふう)の文献史学的な視点からであったと話した。 御風さんは、あまり知られていなかった良寛さんの研究者 […]