農家を応援するローカルホームセンター「農家の店・大地」が推奨するムレにくい長靴・・・弘進ゴムのcoolシリーズ

夏でもムレ難い長靴!・・・こんなのが欲しかった。

松本市の果樹・畑作地帯にある、ローカルホームセンター「農家の店・大地」で売っていたヨ。

駒ヶ根で開催されるgaku塾に参加する旅の途中だったので、10分ほど見学しただけだったが、プロ農家が必要なものは何でも揃っていて、一般人対象の品揃えが多いチェーン店より充実していてる。

農機具はハスクバーナーや共立のプロ仕様が売られていたので、元は金物屋さんだったのか?

マナーとして手甲付きの腕カバーを購入して、レジのお姉さんに「品揃えが豊富でたのしいですねぇ」と伝えたら、うれしそうに微笑んでくれた。庭木の剪定の時も手袋せず半袖シャツ姿の私には、手甲つき腕カバーはありがたい商品。

後日にネット検索したら、国内最古の長靴メーカーの弘進ゴムが開発した暑熱対策商品で、ライトグレー色をした、いかにも質実剛健そうな天然ゴム製「接触冷感ステルクcool」が、「農家の店・大地」売られていたのだ。

ちょっと安く、黒い底がオシャレなエラストマー製「ムレノン」は、どこのネット通販でも売られていた。以上の2種類のラインナップ

見た目は「ムレノン」がかっこうよく、熱がこもらないシステムが優秀そうだし値段も安いが、「農家の店・大地」で売っていたのは「接触冷感ステルクcool」だけ。

恐らくは弘進ゴムの営業から、プロ農家に樹脂系の「ムレノン」では耐久性が心許なく、天然ゴム製の「接触冷感ステルクcool」が通気システムを採用していなくても間違いないとすすめられたのだろけど、「農家の店・大地」では大手ネット通販より1,000円も安く売られていた。天然ゴム製の長靴はちょっと重くて高いけど、20年は余裕でつかえるヨ。

ネット通販より「農家の店・大地」で買って応援したいね。

わたしは弘進ゴムの長靴の愛用者で、作業用には膝下まである白い作業長靴、フィールドワークの時は歩きやすいハンティング用のバーバリアンを使い分けているが、真夏のgaku塾の時はバーバリアンではムレが酷かった。ムレると疲れるのよ。

宮崎学さんはマムシを踏んずけて長靴を噛まれたことがあるそうだけど、マムシ対策なら膝下までなくとも、ふくらはぎ丈の「接触冷感ステルクcool」で充分だし、軽快に動けそうだ。

8月は田んぼの草刈りがあるから、それまでに再訪しよっかな。

#農家の店大地 #プロ農家の味方 #ローカルホームセンター #暑熱対策長靴 #蒸れにくい長靴 #夏でも蒸れにくい長靴 #弘進ゴムの長靴

投稿者プロフィール

縄文人見習い
縄文人見習い
ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です